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6月に入ったので本格的に梅の収穫時期。
梅の実収穫時期の目安。
いつ収穫すればいいのだろうか?の疑問。
近所で梅を栽培している人。
「梅の先生」に聞くと。
梅の見た目としては、尻が丸くなったら。
楕円から円形になる。


そして、「6月に入ったらが収穫時期の目安」だと教えてもらいました。
収穫した先週に比べて、実の見た目がよくない。
6月になったので。
青梅の収穫と草刈りをかねて、梅の畑へ行ってきました。
本格的な収穫時期を迎えた梅の姿をみると。
先週よりも。
全体的に、梅の肌が荒れている気がする。
「実の見た目」に重きを置くなら。
5月、早めに収穫したほうがいいのかもしれない。
とにかく、いままで数年間不作だった梅。
原因はわからないけど。
今年は無事に実をつけた。
梅の木一本につき、コンテナ1個が必要らしい。

梅の実の標準収穫量。
単位面積あたりのいろいろなデータ、指標があるけど。
それらは、他の人の土地で「栽培した作物、梅」。
いわゆる「絵に描いた餅」なので。
あてにはならなかったのだけど。
やっと比較できる程度の「実際の収穫、量」。
ウチオリジナルの実際、現実の収穫データがとれる。
今回収穫できている梅の実は。
スーパーで売っているものより小さめ。
大きくするには摘花など。
またテクニック、作業が必要なのか?
これから勉強します。
収穫できた梅の重量を計測するには。
家庭用の数キログラムを測るレベルの、デジタルスケールでは容量不足。
コンテナごと乗せられる10キロ単位で測れる「はかり」を入手する必要。
それも。
収穫したその場で。
現地で使える製品があれば。
それぞれの木ごとの、収穫量。
実の、個数は難しいとしても。
重量データは、残せる。
いちおう狙っている商品はあるのだけど。
少し不満もあって、まだ買うかを迷っていて。
まだ、探している最中です。
梅に限らず。
ジャガイモ、さつまいもなど。
重量のある作物。
全部の個数や、重量。
収穫した量のデータを残しておきたいので。
それらのデータを簡単に管理できる製品があれば欲しい。
とりあえずどうしようか?と思っていたら。
体重計があるのを思い出した。
簡易的になら体重計でいいかも。
収穫した梅を入れたコンテナを持って体重計に乗る。
昔の家には、アナログの体重計がある。
収穫した梅を入れたコンテナを持って。
自分が体重計に乗り。
全体の重さから、コンテナと自分の体重を引けば。
梅の重量が出る。
ウチで収穫できる梅は。かなりざっくりだけど、「200キロから400キロ」。
まだ体重計には載っていないので予想、予測。
管理している「梅の木」から「梅の実」。
全体の収穫量。
数年間の経験で、「ゼロ」の可能性もある。
「ゼロ」に近い状態から。
今年、今後は。
かなりざっくりの計算だと。
「200キロから400キロ」は採れる。
現実の収穫と。
データが取れたことが今シーズンの大きな収穫。
育った、収穫した作物を「無駄にしないアイディア」。
収穫した、採れた作物を販売する。
新鮮な状態で完売させるのは。
時間的な制限としても無理だけど。
育った、収穫した作物を「無駄にしないアイディア」。
全部を無駄にしないのは難しいとしても。
数年前から作戦。
準備はしてあって。
今シーズンは、そのアイディアを。
試すことができるかもしれない。
勝手に「梅シロップ」。ミラクル大作戦。
凍結した作物は、繊維が壊れて味が抽出されやすい。
だから、梅の実。
洗った青梅と氷砂糖を。
真空パック器にかけて真空状態。
これを、ストッカー入れて凍らせておく。
常温で発送。
数日置いて、開封すれば。
勝手に梅シロップができている。
自分で作る時間がない人や。
料理が苦手。
作るのが面倒な人でも。
真空パックを開ければ。
季節の香り、味。
「自然栽培の梅」を使った「梅シロップ」が簡単に楽しめる。
この「ミラクル大作戦」を自分一人でやるのは。
時間的にかなり難しいけど。
作戦的には、かなりアリなのでは!








