在来のメダカではなくて。改良品種の黒メダカ、オロチ。
飼育しているドジョウは観賞用ではなく。
魚屋さんで食べる用で市販されていたもの。
数十匹が夏の猛暑と冬眠を経ての現在。
普段は飼育容器の下にいて。
姿は見えない。
上層を泳いでいるのは。
暗くなってからの餌を食べる時間帯。
与えた餌を食べる姿をみるのは癒されるのだけど。
何か物足りない。
そこで。
ドジョウ以外の水生の動物を混泳させたいと考えていた。
狙っていたのは。
ホームセンターで見かける真っ黒なメダカ。
メダカとしての元の品種ではなく。
改良されて色がより黒い、真っ黒でカッコイイ品種。
ただ安くはないので。
買う、飼うのは躊躇していたところ。
この値段なら飼育に失敗しても諦められる程度。
「かねだい」で売っていたので購入しました。

デリケートな生き物だと思っていたけどケロッとしている。
入手して。
屋内、店内の管理された室温。
暖かいところから。
購入したビニールの状態のままで。
夜中、車で100キロ程度輸送した。
おそらく外気温は、10℃以上低いところへの移動。
環境変化。
昼間、暖かい時間に一応水合わせ。
数時間ビニールごと水に浮かせておいて。
そのあとドジョウのいる容器の水となんとなく混ぜてから。
メダカを泳がせた。
数時間の車移動。
環境、気候が変わって弱ると思っていたら。
すでに翌日から元気に泳いで餌も食べる。
そして、ドジョウとメダカとの混泳は。
事前情報の通りに、やはり問題がない様子。
お互いにそれほど気にしていない。
それよりも。
メダカの生活は。
めだかの学校をイメージしていた。
常にまとまって。
群れで行動するのかと思っていたら。
ウチの飼育容器の中。
数匹ではお互い別行動。
黒い見た目と、オロチという名称もいい感じだけど。
まとまっていない、好き勝手しているのも気に入った。
ドジョウだけとは違って。
いつ飼育容器を覗いても。
なんとなく無機質ではなく。
生きている姿。
泳いでいる魚、メダカの姿がみえるのも。
なんだか癒される。



