野菜苗のホットキャップを作ってみる。100円ショップの「ダイソー」で「万能強力はさみ 湾曲刃」を買いました。

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100円ショップの「ダイソー」で「万能強力はさみ 湾曲刃」を買いました。

 

「ダイソー」で買った、工作、リサイクル用の「はさみ」。

 

 

刃が湾曲している「はさみ」。

全長は、19センチ。

切れる刃の部分は4センチ程度。

 

説明によると。

 

シャフトが長くテコの原理で少ない力でしっかり切れる。

細かなカットにも対応できる。

木材は切ってはいけない。

 

焼酎の空きペットボトルを使って、「ホットキャップ」を作ってみる。

 

 

これは5リットルのペットボトル入りの焼酎。

この焼酎は、安いけど「本格焼酎」。

値段を考えると、十分美味しいです。

お気に入りのお酒。

 

このお酒、焼酎を日常的に飲んでいるのは。

値段的に他のお酒が、買えないのと。

 

飲み終えたあとの容器。

このペットボトルを再利用、活用するため。

 

以前よく飲んでいたのは、 博多の華の4リットルでした。

 

 

このときに書いた、ペットボトルの有用性。

焼酎の空き容器、ペットボトルの再利用、再活用としては。

 

  • 畑に、水を運搬するのに便利。丈夫で非常時にも有効。
  • 魚獲りのワナとして。
  • 湯たんぽとして。

 

これにプラスして、畑作業の道具として「ホットキャップ」。

夏野菜の苗を、畑に植え付けしたあと。

苗の、成長を促進する、もしくは守る。

保温や、防虫の目的で、苗にかぶせるための資材が、ホットキャップ。

 

ホットキャップを作る、ペットボトルを切るために、便利な道具を探していた。

 

焼酎のペットボトルは。

一般の水やジュースの容器とは違って。

4リットルもしくは、5リットル。

 

容器の容積が大きいので。

苗にかぶせるのに、「サイズ感」と。

温度が上がりすぎない、「管理の面」でも。

ホットキャップとして再利用。

 

ちょうどいいのでは?

今シーズン、テストをしてみる。

 

そこで、ペットボトルを加工するために購入した「万能強力はさみ 湾曲刃」。

「はさみ」なら「カッター」よりも危なくないし。

 

 

ペットボトルを切っている写真が、のっている。

工作用はさみということで。

100円ショップの「ダイソー」で「万能強力はさみ 湾曲刃」を選びました。

 

はさみを使った感想や。

ホットキャップの出来。

そして、肝心の「野菜の成長に効果、影響があるか?」に関しては。

今後、報告します。

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