懐かしい「とりわさ」を再現してみたくて。アノーバナノで「鳥のささみ」を低温調理してみました。

広告



今では食べられない料理。味わえない「とりわさ」を低温調理で再現してみました。

「アノーバナノ」で「鶏のささみ」を低温調理。

【1年保証】低温調理器 Anova Culinary Nano アノーバ ナノ 真空調理器【Bluetooth】750W スマホと連動して水の温度をコントロール
価格:21480円(税込、送料別) (2021/7/17時点)楽天で購入

「肉の生食」が「禁止」されてからは、お店のメニューから消えました。

20年ほど前は。

焼き鳥屋さんや、お蕎麦屋さんで食べることができた料理。

「とりわさ」。

肉の中身は「半生」で、ねっとりとした食感。

昔は、「鮮度がよければ大丈夫」だといわれていたけど。

「肉の生食」が「禁止」されてからは。

食べることができなくなりました。

暑い時期?に食べた印象だからか。

なんだか急に「とりわさ」を食べたくなった。

おそらく中心部には火が通っていなかった「ねっとりとした半生の状態」。

さすがに自己責任だとはいえ。

もう、生肉を食べるのは無理。

そこで、「アノーバ」。

低温調理器なら。

近いものが作れるかもしれない!

低温調理器の「アノーバナノ」を使って約65℃。150°Fで、1時間の加熱。

「約65℃で1時間」の加熱を設定。

下味の処理などはせずに。

食品用のポリ袋に「鳥のササミ」を6本。

created by Rinker
ワタナベ工業
¥405 (2021/07/24 09:04:13時点 Amazon調べ-詳細)

できたのがコチラ。

iPhoneを使ってアノーバと、ブルートゥース接続。

温度やタイマーを設定しているのだけど。

設定が間違えているのか?

いつも「加熱終了の通知」がこない。

だからタイマー設定をした1時間よりも。

気がつかずに10分程、加熱しすぎた。

食中毒、安全のためには、加熱をしすぎるほうがいいけど。

今回は、半生に近い状態を目標。

狙いとした加熱だったので。

少し失敗。

「パサパサ」していなくて、「しっとり」しているササミ。

加熱終了後に急冷。

完成した断面。

完全に火が通っている。

ワサビがないので。

ホースラディッシュで代用。

そして、醤油と海苔で味付け。

コレで、今回の「とりわさ」再現テスト。

調理は完了。

茹でたり、焼いたりした調理の「鶏のささみ」とは違い。

パサパサしていなくて。

しっとり感が残っている。

とはいえ、あの「懐かしい食感」を含めて。

本来の「とりわさ」の味とは、なんだか違う。

生に近い食感なら。

もう少し「加熱の工夫」。

「調理温度を下げて」「加熱時間を増やす」など。

改善点はある。

でも、「とりわさ」の美味しさには。

「肉の加熱の方法」だけではなくて「調味」とか「素材」?。

実は、他にも「秘密があった」のかもしれない。

【1年保証】低温調理器 Anova Culinary Nano アノーバ ナノ 真空調理器【Bluetooth】750W スマホと連動して水の温度をコントロール
価格:21480円(税込、送料別) (2021/7/17時点)楽天で購入

広告