梅の栽培。2021年シーズンの今年は、かなりいい感じで収穫できそうです!数年間不作だった梅ですが。

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梅の実が、かなりカワイイ。

梅の花が終わって、葉っぱがでる前の状態で実がつき始める。

1センチ弱程度の小さい梅の実が枝についています。

梅といえば、普通。

球状、「まる」を思い浮かべますが。

現在の、花が終わって「なりたての実」は。

丸というより楕円。

ラグビーボール状。

ちょうちんのようで。

かなりカワイイ。

安藤広重、歌川広重を元にしたゴッホの模写、梅の樹。

そのほか絵画や、写真でも。

この状態の梅を描き残す、撮り残していないのは。

この状態。

カワイイ姿を知らないからなのかもしれない。

梅の木の栽培管理をする、といいながら。

恥ずかしながら実は。

自分もこの状態の梅の木を見たのは初めてなのです。

梅の実。不作の原因を探ろうと、以前よりも、こまめに畑に通う。

この畑の栽培、管理をさせてもらうことになって。

数年間が経過。

その間、ずっと「梅の実」が不作。

なんで、「梅の実」がならないのか?

不作の原因を探ろうと。

以前よりは、こまめに。

畑に通うことにしている。

とはいっても、少し遠い場所なので。

家の近くの「完全放置された梅の木」をヒントに。

離れた畑の状態を予測。

最近、完全放置された梅の木に。

実がなっている、なり始めているのをみて。

畑の様子を見に行くと。

管理している畑の梅の木にも。

同じように「実」がなっている。

作物栽培、剪定の技術、管理よりも。単純に気候の問題なのかもしれない。

管理し始めた畑の樹木、栽培作物と。

放置された樹木、果樹。

自分が時間、技術を投入したのと。

放置された作物。

実の成りかた、状況が同じ結果だとすると。

採取生活。

完全に、「自然に任せた放任栽培」が正解になってしまう。

人間が、気候、気象条件をコントロールはできないとしても。

「収穫量を安定」させることが目標。

とりあえずは、勉強、観察不足。

人間が手を出せない自然。

「天候」が作物の生育、栽培の「最大の要素」だとすると。

これを補うにはどうすればいいのか。

でも。

その難しいことを考える前に。

自然の美しさ。

貴重な癒しの瞬間。

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