真空状態にした肉。真空袋、状態の違いによって、色の差。空気が抜けたパックのほうが色の変化が出た。

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真空パックにした肉、冷蔵庫に入れた翌日の状態。

 

先日購入、届いた「業務用の真空パック機」を使ってみました。

 

 

 

パックのテストをした翌日。

真空袋の違いによって、パックされた肉の状態に差が出ました。

 

真空袋、状態の違いによって、色の差。

 

こちらは、以前使っていた家庭用真空、脱気シーラー用。

ロールタイプの袋。

空気がうまく抜けていない。

 

当日。

 

 

翌日。

 

 

こちらが。

機械に付属していた真空袋を使ったもの。

うまく空気が抜けている。

 

 

翌日。

かなりの色変化。

赤から茶色へ。

 

 

酸素が入っていない「真空状態の方が色変化がない」。

と、思っていたのだけど。

事実は、逆。

 

空気が抜けた真空パックのほうが、色の変化が大きい。

「見た目が悪い」という結果。

 

この、色の変化が。

「パック中の肉、食材の劣化」ということではない、のだと思う。

真空状態にして、よけいに食材が劣化するのではおかしい。

機械を使う、買った意味がなくなる。

 

科学的に、この現象がなんなのか?はわからないけど。

酸欠状態なのかな。

 

ということは、空気を吸う回数が少ない。

呼吸が少ないほうが。

人間も酸化しない。

劣化せずに、長生きするということなのか?

 

 

 

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