落花生のタネをまく準備、タネのカラを割る作業。殻が硬くて指が痛くなるので、新しい方法を考えた。

広告



落花生のタネをまく準備、タネのカラを割る作業。

 

カラを割りすぎて、指先が痛いんですけど。

 

 

落花生のタネをまく時期、昨年よりもすでに1週間ほど遅い。

 

他の作業に追われて、落花生のタネをまく時期が。

昨年よりもすでに1週間ほど遅い。

 

落花生は、発芽まで約2週間かかりました。タネをまいたのは5月11日。

とはいっても昨年。

発芽まで2週間かかったという記録。

 

気温がこれからさらに上がると仮定すれば

発芽までの期間が短縮できて成長、収穫までの期間。

トータルではそう変わらないのではないか?

という楽観視。

 

今年は、播種量、栽培する面積を増やす。

 

普通に落花生というと、煎ったピーナッツ。

でも、農業界、栽培が行われている地域では。

収穫してすぐに茹でて食べる「もっと美味しい生落花生」も一般的。

 

 

この生落花生の美味しさは。

この近辺の人でさえも、食べたことがない。

1度食べると虜になる。

実は知られていないヒット商品。

 

すでに、「時期になったら買います」という声も。

 

栽培に関しては、継続して失敗はない。

 

数年前から、この落花生の栽培に関しては。

総じてうまくいっている。

失敗しない作物の一つ。

「私、失敗しないので。」

 

栽培することに関しては問題がないとしても。

タネを保存する上での試行錯誤。

 

落花生を乾燥させる難しさ。

去年は、採種した種をキレイな状態で保存をしようとして。

水で洗ったのが間違いだった。

雨も多く、それがカビる原因となって、かなり無駄にした。

 

自家採種した中から、いい種を選抜しました。

 

保存に問題があったとはいえ、その中で今回は。

大きくて形のいいもの。

見た目で美味しそうな個体を選抜。

 

これが固定種、自家採種の特徴、特権。

その上、無肥料自然栽培。

 

落花生の殻が硬くて指が痛くなるので、新しい剥き方。手のひらを使うことを考えた。

 

数個、数10個を食べるために割るカラとは違って。

さすがに乾燥した落花生の殻。

個体によっては。

「えっ?」割れない!

 

落花生のカラ割るために道具を使う。

ハンマーで叩くのは、さすがにやりすぎ。

中のタネまで割ってしまう恐れ。

 

ニンニクを潰すように。

パンをこねるように。

転がしながら、手のひらを使ってみたら。

 

指より簡単に割れる。

指先が痛くない!

 

その代わりに。

手のひらが痛い。

広告