ライ麦の脱穀を手作業で始めました。とりあえず一回食べるくらいの分量。

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ライ麦の脱穀を手作業で始めました。

 

穂の状態で米の貯蔵庫に保管していたライ麦。

 

ライ麦、小麦。

過去の失敗は収穫後の扱い。

収穫後に外で乾燥させると鳥に食べられ。

倉庫内では、おそらくネズミや、虫の被害。

せっかく採ったものを食べるという段階までいかず無駄にしていた経緯。

 

梅雨の合間の作業。ライ麦を収穫。

今年も、収穫して脱穀する時間がなかったので。

穂の状態で紙袋に入れ、お米の貯蔵庫に保管しておいた。

 

数ヶ月ぶりにその袋を開けて麦の状態を確認。

貯蔵庫での保管は成功!

虫のダメージはなく、そのまま残っている。

 

ライ麦を手作業で脱穀。

 

ライ麦を脱穀するのに機械はなく。

だから、手作業。

過去、ビンや木づちで叩いての脱穀も試したけど。

力の調整がむずかしく、うまく脱穀できない。

弱いと穂から外れないし、強くたたくと粉になってしまう。

 

結局、手でひとつずつ外すのが最善。

とはいえ、かなりの手間、時間がかかる。

ひとつひとつ穂から外れる力加減が違うのも困ったもの。

手作業でやれば何か効率がいい方法、ヒントが生まれるかも。

 

今、思いついた。

フォーク!どうかな。

 

1〜2時間作業をして、できたのは、150g程度。

 

 

これだけあれば。

食べるテストに使うことはできる量は確保できている。

 

「サクッと食べられるお食事お菓子」を作ってみようと思う。もちろん自然栽培、ウチの野菜をメインの原料にする。

 

余計なゴミは、あおって風で飛ばせばいいし。

製粉、粉にするのは、ウチのミキサーで。

届いてビックリ山本電気FP31。

脱穀ができればその後の処理は、なんとかなる。

 

Ferrano Kitchen Pro FP31レッド FP31R
山本電気

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