畑にアカハライモリ。

広告



アカハライモリが、いました。

 

 

裏返し。

 

 

お腹が赤い。

いわゆるイモリ。

 

イモリは井戸を守る縁起がいい両生類。

 

縁起が良くても見た目はちょっとグロテスク。

このあたりの水が綺麗な田舎なら。

イモリが、いるのではないか?

ずっと、会いたいなと思っていた。

 

子供の頃にペットショップで買って。

イモリを飼っていたこともある。

 

こんな生き物が身近にいる田舎への憧れ。

自然の豊かさの象徴のような気がしていた。

 

どこか池にはいるかも?

探して歩く時間はなく。

まさかそれが畑にいるとは!

 

このイモリは、なぜか弱っていた。

息はしているけど元気がない、動かない。

冬眠してたのか?

水の近くに移動させた。

 

そして、用水で手を洗う。

この生き物、イモリを触った後は。

よく手を洗った方がいいらしいですよ。

 

ウチは田んぼ、稲作には、まだ手を出さない。

 

ここは、もともとが田んぼの畑。

 

 

下には小さな川が。

そして上には田んぼに水を入れるための用水が流れている。

基本的には、山からくる水を田んぼに入れる仕組み。

 

今の時期は、みんなが田んぼに大量に水を入れるから。

山からの水では不足。

川からポンプで水を吸い上げて田んぼにを入れる方が効率的な様子。

 

ウチは田んぼ、稲作はまだ手を出さない。

時間的、予算的にも難しいから。

 

この田んぼの畑は、作物の栽培難易度が高いかもしれない。

 

用水からの水が畑に浸水している場所は、湿地のような重い土。

用水から離れて川に近づいていくにつれて。

砂のようにサラサラ。

土が乾燥している。

 

場所によって土中の水分量が違う畑。

どう作物をプロットしていけばいいのか。

なんとなくの考えはあるとしても。

こんな土地初めてです。

 

今シーズンは、もうトラクターは入れない方がいいかな。

入れると土が固まる、練ってしまう可能性。

 

1度トラクターで耕起して浮き上がった大きい草の根っこ。

これらを手作業で少しずつ。

除去しながら使うしかない。

 

雨が降った後の今日でも。

想像していたよりも草の土離れが良い。

 

憧れの田舎暮らし、その象徴の生き物も発見したその次は。

 

イメージしていたものは、具現化する過程。

 

なんとなくでも軸、芯は、ブレずに目的、狙いに向かって動いていると。

キッカケとかタイミングやチャンスがやってくる。

それでも短期的なイメージが成功するわけではなく。

ほとんどがうまくいかない。

 

でも今は。

子供の頃に思い描いていたイメージは具現化、クリアして。

大人になってからのその先のイメージを。

実践している最中。

やっぱりいける、成功する気がする。

広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。