アノーバナノで、卵の低温調理。「ポーチドエッグを作ってみた。」

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アノーバナノ、低温調理器を使った料理。

 

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今回作ったのは、ポーチドエッグです。

 

 

アノーバ、低温調理器を使った料理の代表は、かたまり肉。

 

「かたまりの肉が柔らかく仕上がる」というのが。

低温調理器のひとつのウリ。

 

でも、肉を低温調理するのは、食品衛生の観点から難易度が高い。

その素材の大きさ、厚さにより温度や時間の制御。

肉に関しては、中心部加熱75度で1分以上。

 

レシピ、調理時間の参考になる料理本があるにせよ。

均一な大きさではなく、生では食べられないもの。

実際に調理中、中心部の温度が測定できない素材は、加熱不足は怖い。

(加熱のしすぎなら食感、味、せっかくの低温調理の良さが損なわれるだけなので。)

 

過去記事、豚のロース肉を低温調理してみた。

 

これ以外にも鶏肉、牛肉を試してみたのですが。

うまく使えていない感じ。

低温調理したからといって必ずしも美味しいとは限らないという感想。

 

でも、せっかく買った低温調理器のアノーバナノ。

これを使って、普段食べないものでも実験。

その機会を探している。

 

卵をアノーバで、低温調理する。

 

肉より、おそらく低温調理の得意、家庭で活躍する分野は卵料理。

卵は、白身と黄身の固まる温度が違う。

 

卵白は、62度。卵黄は、65度で固まり始める。

 

この本は、低温調理に関してだけでなく。

料理をする人にはイチオシ、オススメの本。

料理に関する辞書。

 

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卵の低温調理。

面白そうなので、今回はポーチドエッグを作ってみた。

 

 

144℉/62℃で1時間を設定。

 

ポーチドエッグ。

それどころか、卵料理、卵を普段食べないのだけど、平飼いの卵がちょっと割引だったのと。

卵を使ってやってみたいことが別にあったので卵を購入。

 

 

これは、ブルートゥース経由、スマホの画面で。

調理終了まで、あと10分。

 

温度と時間の設定がスマホでできる。

でも不思議、調理完了に関してのアラーム、音。

アノーバ本体のみ。

スマホに通知、音がなる設定ができない。

これはアプリに関して不満、不便なところ。

 

ポーチドエッグが、できました。

 

 

割ってみる。

 

 

 

 

白身は固まっていて、黄身がちょっと火の入った状態。

これは温泉たまご、みたいなものかな?

 

食べ物というより、飲み物に近い。

食べる、味わうというより、飲んじゃった。

結果。

あと1℃高い温度、黄身が少し固まるまで調理。

146℉/63℃の温度の方がいい、おいしいのかもしれないな。

 

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