自然栽培で育てたニンニクの数種類。その出来、結果は?

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ニンニクを数種類植えました。

 

適期に植えたのは2種類。

そのほか数種類は、時期外れ。

それがわかっていて、テストをした。

時期外れに植えるとどうなるか?

 

ニンニク数種類の栽培をした結果。

 

適期に植えたのは。

前年に種をもらい栽培して自家採種。

それが母本のジャンボニンニクと。

 

スーパーで売っていたスペインのもの

 

試しに収穫したのがこれ。

 

 

植え付け時期は外していなかったとしてもスペインのものは球が小さい。

そしておそらく、植え付けの時期を外すと。

この場所では、霜で浮いてしまう。

大きい小さいではなく、なくなる率が高い。

ジャンボニンニク以外は不出来。

 

結論。

この地でニンニクを自然栽培するなら品種は、ジャンボニンニク。

 

次のシーズンに向けて。

今回収穫するニンニクを母本にするか。

少しでも売ってお金に変えるか?

 

これは、金銭的にも。

母本にするメリットの方が大きいと思ってる。

 

そして、無肥料自然栽培が母本のニンニクは。

お金よりも貴重、希少。

米百俵の精神。

 

ジャンボニンニクは根部だけでなく。

茎や葉っぱ、花蕾も収穫できて美味しい。

せっかくだから。

収穫して捨てる部分も含めて、食べてみる、使ってみる予定。

そして、茎を食べてみた。美味しいですよ。

 

農業の柱の一つとする。

 

自家採種の種とプラス、種を仕入れて、栽培を拡大。

とりあえず一過性だとしても農業。

収益源の一つの柱、方向性として正解だろう。

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