2022年シーズンの「トマト栽培」。「ビニールマルチ」は効果的。

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トマトの本葉が7枚目。花芽が出てきました。

今シーズンから「ビニールマルチ」を使って栽培をしています。

今までは「省資源」や「コストの面」で。

できるだけ「資材を使わない」作物の栽培を考えていた。

でも「ビニールマルチ」を使ってみると「効果的」。

「生育もいい」し、「管理もラク」。

草刈り機など「機械を動かす燃料」。

「人間の作業時間」などを考えると。

逆に「ビニールマルチ」を使ったほうが「省エネ」。

草を「刈る」「取る」ことよりも「生やさない」。

今シーズンは今まで以上に「自分のタイミング」で。

農作業ができていた。

でもやはり時期になると「草の勢い」。

「スパイダーモア」で「草を刈る作業が効率化」できたとはいえ。

「草の生える、伸びる速度」に対しては勝てない。

「作業が間に合わない」ことがわかった。

今になって思えば。

もっと早い時期に資材を使うこと。

「ビニールマルチ」を使えばよかった。

「農作業が前倒し」できるので。

「仕事が分散」する。

「無駄に労力」を使っていた。

そして「無肥料、自然栽培」。

「イメージしていた」のは「草生栽培」。

自然界の競争、共存。

自然の土に戻すこと。

周りに「草が生えていない」と「作物も育たない」のでは?

でも今の考え。

方向性としては「草はいらない」。

草を「刈る」「取る」ことよりも。

まずは「生やさない」。

この「一番難しい草管理」。

「ビニールマルチ」や「資材」に頼ることにします。

「トマト」の栽培。生育状況。

植え付ける時期が違うだけで。

これだけの差。

先に植え付けていた「トマト」。

すでに本葉が7枚。

「実になる花芽」がみえる。

一方、「同じ時期」に「タネ」をまいて。

「ポットで管理」していた苗は「本葉が3枚」。

葉っぱも黄色くなってギリギリ。

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