「アノーバナノ」で生食用のサーモンを低温調理。

広告



生食用のサーモンを、低温調理。

 

Anova Precision Cooker Nano Bluetooth 4.2 (750 Watts) [並行輸入品]
Anova

 

 

低温調理した生食用のサーモン。

シットリとしていて。

生とも、焼いたものとも別の食感。

でも、少し問題。

 

過去、アノーバナノでテストした食材は。

 

卵、ポーチドエッグ編。

豚肉、豚のロース編。

野菜、ニンジンとカブ編。

 

これらに続いて今度は、生食できる魚、サーモンで低温調理のテスト。

 

今回は、魚。生で食べられるサーモンを「アノーバナノ」で、低温調理。

 

実は、というか。

別に隠していないけど。

 

生のサーモンは、苦手、食べない。

だから、サーモンの寿司も。

焼いた鮭でも、冷めて時間が経った油。

生臭いというか、独特のにおいがだめ。

 

でも、普通に焼いた鮭、皮。

それと、スモーク(ド)サーモンは好きです。

 

今回は、そんなに好きではないサーモンを、あえて低温調理。

 

好きではないものを、今回あえて調理する。

その理由は。

加熱不足でも食べられる食材。

食品の安全上問題ない食材として選んだ。

オイルにつけてコンフィ風。

 

アノーバナノで低温調理した生食用のサーモン。

 

アノーバナノに付属していたレシピでは。

125℉/51.5℃で30から40分。

中間をとって、35分加熱しました。

 

 

仕上がりは、シットリとしていて。

生とも、焼いたものとも別の食感。

塩分と酸味を加えた。

でも、表面は炙りたい、焼きたい「物足りなさ」が残る。

 

アノーバナノ、低温調理器を何度か、使ってみての感想、レビュー。

 

 

はっきりいうと今のところマニア向け。

一般家庭向けではない、プロ向けの調理器具。

食品衛生の概念、加熱調理の知識。

これらを理解して使う道具。

 

created by Rinker
¥3,740 (2020/02/22 15:02:35時点 Amazon調べ-詳細)

 

低温調理器を使いこなすには、かなりテストが必要。

 

今まで調理、使ってみた感じ。

どちらかといえば、この機械は下ごしらえの調理道具。

 

低温調理した食材をそのまま食べるのは、加熱の安全性の問題。

味の物足りなさ、焼き面の香ばしさがない。

 

それを補う2次調理が必要。

 

低温調理した後。

表面を、バーナーで炙る。

もしくは、フライパンなどでサッと焼くのがオススメ。

 

 

 

以前テストした鶏肉。

食感は、しっとり、やわらかい新食感。

でも、ヌルッとして香ばしさがなく、美味しくない。

 

どちらかといえば低温調理しないで。

焼いて固すぎるくらいのほうがいい。

その味や、食感に慣れているから、かもしれないけど。

 

Anova Precision Cooker Nano Bluetooth 4.2 (750 Watts) [並行輸入品]
Anova

広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。