「新夏秋地這キュウリ」。この品種のキュウリは、曲がりも少なく形が均一。栽培、使いやすいかもしれない。

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今シーズンから栽培している「新夏秋地這キュウリ」。

 

この品種「新夏秋地這キュウリ」は、栽培、使いやすいかもしれない。

 

予想通りの7月上旬に採れ始めた「新夏秋地這キュウリ」。

 

 

 

採れ始めてから収穫量の安定。

最盛期とはいかないけど、急に実がなる。

一気に収穫量、数が増えるのがキュウリ。

 

この品種「新夏秋地這キュウリ」は、曲がりも少なく形が均一。栽培、使いやすいかもしれない。

 

昨年まで栽培していたキュウリは。

これも地這の品種「奥武蔵地這キュウリ」。

昨年タネを採ること、保存に失敗して現在、2株のみ。

かろうじて残って畑で育っている。

 

ただし「奥武蔵地這キュウリ」は。

数日保存すると中身がフカフカになって。

売りにくい品種、商品だと思っていた。

(自分の栽培管理、技術が未熟だった可能性もあるけど。)

 

その品種「奥武蔵地這キュウリ」と比較して。

今シーズン栽培することにした「新夏秋地這キュウリ」。

 

 

 

形がキュウリらしくスッとしていて。

曲がりも今のところほぼなく、まっすぐ。

 

 

しばらく保管しておいても、キュウリがみずみずしい。

 

これなら収穫、発送。

数日後に食べてもらっても、品質的にも合格点。

問題はない。

 

そして、この「新夏秋地這キュウリ」は。

密度があるしっかりした食感。

冷たい感じがするけど。

キュウリを食べて何を求めるか?というと「涼」。

涼しさだとすると。

 

やはりこの品種「新夏秋地這キュウリ」が。

栽培、販売、食べてもらうという観点からも。

ウチの商品としては、正解。

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