Warning: Undefined property: stdClass::$access_token in /home/nhrs112go/billiesmarket.net/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 2322
柿の渋を抜く方法として、乾燥は効果的らしい。
採った柿に、渋柿が混じっていた。
ドライフルーツを作る目的で収穫してきた柿。


形をみると2種類。
種類が違う柿。
ドライフルーツ、柿を乾燥させる目的。
その中で完全に熟したもの。
「熟しすぎた柿」をひとつを試食。
とても甘く、大きさも十分。
いい柿です。
収穫してきたこれらの柿のヘタをとり、皮をむく。
数個に切り分けて、タネを取り除いて。
食品乾燥機に並べる作業。
途中で、切った一つを食べてみると。
「長細い種類の柿」は「渋柿」でした。
渋柿が混入。
渋いものがランダムに混ざると、商品としてはなりたたない。
「食品乾燥機プチマレンギ」で柿を乾燥にかける。
切った後の柿。
見た目では、甘柿と渋柿の違いが見分けられない。
この状態では取り除けない。
ただ「柿の渋タンニンは水溶性」。
「渋、タンニンを抜く」感じさせない方法。
干し柿が、代表的なその一つの方法。
寒風に当てて、水分を抜く。
水分がなければ、渋みが隠れて、甘みが強調される。
寒さ、低温ではないけれど。
食品乾燥機で温度をかけながら「水分を抜く」。
食品乾燥機での乾燥でも、渋を感じない状態。
渋が抜けた柿、ドライフルーツができるはず。
実際、渋柿が混じっている乾燥させた状態の柿をいくつか食べたら。
結果「甘くて、渋も感じない」し。
サツマイモの味にも似ている新感覚。
一般的に馴染みのある果物の柿。
干し柿とはまた違う、より乾燥した状態。
「乾燥した柿」。
「ドライパーシモン」。
偶然ではあるけれど。
「乾燥の工程で渋が抜ける」上に。
味、食感共に、オリジナル。
「面白い商品」ができました。







