梅を販売予定が、まさかの不作。

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予定していた梅の販売は無理。

 

ゆくゆくは管理できなくなる、しなくなるということで。

昨年から、梅の植えてある畑。

場所は、ウチから北に位置する常陸大宮市。

車で40分程度の距離。

 

近くの小川には、サワガニ。

 

 

自分の住んでいる城里町の旧七会地区よりも。

かなりの、相当の田舎。

こんな場所は日本全国に無数にあるのだろうね。

 

今年は実の成りが悪い。

 

2月に梅の木の剪定の実践。勉強してきました。

 

それから今日まで。

その畑には行っていない。

 

事前に持ち主さんに聞いていた情報。

「今年はほとんど梅の実がついていない」

数ヶ月ぶりにその畑。

草刈りと様子を観に行ってきた。

 

 

梅の実はついてはいるけど。

本当に少ない。

 

 

年によって、豊作、不作があるらしいのだけど。

その原因はなんなのか?

 

まずは、自分の目でそれらの樹を観察していないということが問題。

年に数回手入れをして。

簡単に収穫できると思ったのが大間違い。

梅の木、樹木についての勉強も足りない。

 

生り物(なりもの)だから仕方ない。

 

初年度にこの結果で良かったのかもしれない。

簡単に上手くいっていたら勉強もしないし。

見込んでいた収穫量、予定の収入が急に落ちたときの現実問題と。

心情的な問題、栽培への不安、恐怖は倍増する。

 

失敗をするなら最初がいい。

 

なお、このオレンジのはなんだろう?

なんかの卵かな?

 

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