烏骨鶏をくれるそうです。こんな電話がかかってくるのは、田舎ならでは。面白いでしょ。

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烏骨鶏飼わない?

 

近所の人からの電話。

家禽の烏骨鶏。

飼うのをやめる、いらなくなった人がいて。

その鳥の引き取り先を探しているらしい。

 

ニワトリを飼ってみたい。

その話は、以前なんとなく周りの人にはしていた。

少数羽でまずは、卵を自給する感じでいい。

 

ニワトリは普通だから。

食肉としても、ウズラを飼うつもりで。

それぞれ本を読んだり、読んでいる途中だったり。

 

ニワトリの自然養鶏はこの本が有名、バイブル。

 

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ウズラの飼育には、この洋書しかない。

 

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この本、Urban Quail-Keeping を読んでいると。

ウズラは、日本、夏の高温には耐えられないかもしれない。

やはりウズラよりもニワトリのほうが飼いやすそうだな、と思っていたところ。

 

烏骨鶏飼わない?の電話。

 

ニワトリ飼わない?って。

いきなり言われても。

ケージがないしなぁ。

 

そのケージもくれるとのこと。

高さもあるらしく、これなら平飼いができる。

 

鳥はすでに卵を産んでいるので。

ヒヨコではないそうで。

ウチには5羽程度。

 

もちろん飼うこと前提で。

近いうちに見に行ってきます。

 

こんな内容の電話がかかってくるのも。

田舎生活の面白さ。

 

ウチに声をかけてくれるのもありがたいし。

周りの人になんとなくでも、いろいろなことを話しておくと。

こういうチャンスが巡ってくる。

 

今回は、タイミング的にもちょうどいい。

 

除草用に。

チキントラック作ってみたいね。

 

今のところ飼育に問題なのは。

エサの入手、調達。

最初は、素材の厳選は無理。

 

まずは、卵の味や美味しさの追求より。

ニワトリを飼育、生かすことが目的。

とはいえ変な食べ物はやらないつもり。

 

あっ。

イノシシの骨やくず肉、エサの一つとして。

たぶん使えるね。

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