注文していた「くくり罠」が届く。

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今シーズンから狩猟始めます。

 

わなの免許は、すでに数年前に取得。

今シーズンの狩猟税は支払いを済ませた。

あとは実践、狩猟をやることにした。

 

獲る目的の動物はイノシシ。

畑を荒らす被害を減らすため。

どちらかといえば。

趣味の狩猟ではなく、駆除目的。

 

使う道具は、くくり罠。

 

わなの免許で使える道具の一つ。

くくりわな。

自作もできるのだけど。

初心者としては。

まず既製品を購入することにした。

 

届いたものがこちら。

 

 

わなの取扱説明書付き。

 

猟期が楽しみですね。

 

このくくりわな。

構造的には頭の中にあったものと一緒。

とはいえ、イメージしたもの。

たとえそれを紙に書いて残したとしても。

実物があるのとは、全く違った感覚。

 

もし、イノシシがかかったら。

その道具は、そのままでは使えない。

傷んだ部品を交換。

道具としては、半分使い捨てることになる。

 

ゼロから作るよりコピー。

部品交換をしながら自作するという流れでいいのかもしれない。

 

畑の獣害対策として、獲ると守る。

 

守るだけではなく攻める。

またその逆。

どちらか一方だけではなく両方ができればいい。

 

イノシシの畑侵入を防ぐ、防護柵も同時に設置する予定。

役場で、獣害対策の補助申請用紙をもらった。

 

 

城里町に来て3年。

やっと対策ができる。

スタートはこれからです。

 

わなを設置する場所を選定しに山へ。

 

猟期はまだ先。

設置する場所を探しに。

 

 

山、とはいっても畑から数メートルの距離。

藪に入ると景色も一緒に見えて。

自分がどこにいるのか?

不安というか怖い。

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2 件のコメント

  • こりゃ楽しみだ!
    この罠は、かかった猪に近づいて猪が暴れた時、外れないか心配だね。

  • こりゃ楽しみだ!
    この罠は、かかった猪が暴れた時、外れないか心配だね。