動物を守りたい君へ。[本のレビュー]

広告



「動物を守りたい君へ」読み終わりました。

 

 

中高生向けの本である岩波ジュニア新書。

 

 

この本が気になったきっかけはツイッター。

どんな内容のツイートだったのかは忘れてしまった。

 

食、肉に関することか、ビーガン対動物愛護とか、獣害対策のいずれか。

何か引っかかるものがあった。

とにかく読むべきだと。

 

想像していた内容とは全く違いました。そしてびっくり。

 

ペット、野生動物と人間がどう接していくべきか?

具体的、何か個別の動物に対してのヒント。

動物愛護や保護、もしくは捕獲、個体数調整とか。

そんな狭義な内容ではなく。

 

答えは。

本来の意味での有機的な循環。

 

私が、野菜の栽培をするにあたり、なんで自然栽培という方法に決めたか?

工業的な栽培をしたくないか。

この本がその理由を中高生でもわかるように。

代わりに説明してくれている。

 

昔の有機的に自然を活用する生活と。

現在の自然環境や生活様式はまた違っていて。

全てを循環、活用することは無理。

いくつかのピースは抜け落ちる。

生態系のバランス。

いつの時代も正解はなく。

もう動物は守れない社会なのかもしれない。

 

自然栽培というと。

現代の農業という観点。

それが常識だと思っている人たちからみれば、夢の世界。

 

生物多様性。

 

これが頭の中にある自然栽培で畑を維持する理由、必要性。

そのイメージと現代を組み合わせていく作業中。

広告