エペイオス(Epeios) のエアフライヤー。
いままで使っていたエアーフライヤーが故障したので。
エペイオス(Epeios)の ノンフライヤーに買い替えました。

「使い勝手の手軽さ」や「料理の幅」でいえば。
いままで使った安価なエアフライヤーは便利で。
よかったのだけど。
調理器具としての作りが値段相応。
チープすぎるし。
結果、故障した。
同じような別の商品を数年の使い捨て覚悟で。
買い替えることも考えたけど。
新しい調理器具。
新商品。
エペイオス(Epeios) ノンフライヤーを購入。

食材、材料を入れるのは四角い厚手のガラスのボウル。
ガラスボウルの大小が2種類付属。
このガラスボウルでノンフライ調理、ベイク、温め直しの加熱調理。
フタ付きで保存もできる。
美味しさの焼き目がつきます。
多めに作って一部を保存。
味変もする。
節約料理、時短の生活。
はじめてのエペイオス(Epeios) ノンフライヤー調理。
まずは、「鶏の手羽元」を焼いてみた。
大きいガラスボウルで。
手羽元は10本程度入った。
ただガラス側面に材料が触れていると。
そこは熱が入りにくい、加熱不足になるので注意が必要。
みりんなどで下味、骨に切り目をいれた下処理済み。

手羽元の骨に包丁などで切れ目を入れておくと。
骨離れ、身離れがよくて。
骨付き肉でも食べやすい。
ただ、完全に分離すると。
肉が縮む気がするので。
いい加減で。
調理は簡単、温度とモード、時間を押すだけ。
調理温度は200℃に設定。


「みりん」を使ったからなのか。
200℃では、焼きムラが多い。
もうすこし低い温度設定したほうがいいらしい。

焦げ過ぎではなく。
「オーブン調理」や「バーナーで炙る」のとも違う。
美味しさのメイラード反応。
ノンフライヤー、エアフライヤーならではの調理結果。
使うのをためらう理由、デメリット。
ノンフライヤーの調理は簡単。
温度とモード、時間を押すだけだから。
使い勝手が良かったら高齢者。
火を使わず安全に調理できるので。
親に使ってもらおうと思っていたのだけど。
「ガラスボウルが重い」のが致命的。
丈夫な素材だとしても、洗うのが大変。
強化ガラスだとしても割れるのは怖いし。
力の弱い人は躊躇する重さ。
持てない。
エペイオス(Epeios) のエアフライヤーを。
せっかく買ったけど。
ガラスボウルの扱いで。
自分でも使うのをためらう。
そして、このエアフライヤーは、最大1400w使う調理機器。
壁のコンセント単独でも規格の容量は最大1500wまで。
確実に「電源を安全に確保する必要がある」。
とはいえ。
使い慣れれば。
ガラスボウルを使ったエアフライヤーに変わる調理器具はないはず。
次は「小さいガラスボウルを使った調理」を試してみます。





