使ったCDは「The Beatlesのラバーソウル」。
CDからのデータを音源分離できました。
前回は、YouTubeからダウンロードしたデータの音源分離。
GarageBandに貼り付けまで完成。

でもPythonコードの改良でのエラーや。
YouTubeからダウンロードしているデータの制限らしきエラーが発生。
とりあえず放置。
どうせならYouTubeからではなく。
せっかく持っているCD。
最近聴く、使う機会がないので。
このCD、データをPCに取り込んで。
音源分離ができないか。
チャットGPTに相談するとできそう。
失敗したとしても。
ダメもと。
そんなに高価ではないので。
マックにTYPE-C接続の。

外付けCD、DVDドライブ。
アダプターを購入。








SDカードも取り込めるスロットがあるので。

音源分離ができなくても。
万が一の使い道としては。
そこまで損はしないはず。
音源分離にはFacebookのDemucs。
使うPythonのパッケージ。
ライブラリはYouTubeのときと同じく。
FacebookのDemucs。
Pythonの実践。
知識、技術が未熟なので。
環境構築に苦戦。
コンフリクト。
なんとなくDockerをつかう意味。
大切さがわかった。
チャットGPTにきいたら。
ローカルのCPUでもできるということだったけど。
おそらくAIを使うので処理にはGPUが必要。
GoogleコラボでPythonコードを動かすことにした。
取り込みのテストで使ったCDは「The Beatlesのラバーソウル」。
時代、盤によっては。
CDのコピー防止。
リッピング対策がされている場合があるかもしれない。
ただおそらく。
それ以前の時代に購入したCD。
テストに使ったCDは「The Beatlesのラバーソウル」。

11曲目の。
「インマイライフ」を音源分離。
この曲を楽器別で聴きたかったのが。
ひとつのモチベーション。
Demucsの音声分離モデルは4分類。
「ボーカル」と「ベース」、「ドラム」と「それ以外」。
もともとこのモデルでは。
ビートルズの「ベース」。
バイオリンベース。
カールヘフナーの音の分離は難しい気がしていた。
とはいえ。
実際に音源分離してみて。
「インマイライフ」は「ベースは使われていない」のかもしれない。
なんだか不思議な音、曲だったのは。
低音はベースではなくて。
ギターの低い弦だからかもしれないという解釈。
