100円ショップで買った「土入れ」。手で作業するよりも、土の量を加減、調整できるので使いやすいです。

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100円ショップで買った「土入れ」。

 

ピザ生地をこねていて思いついた。

 

作業する手がキレイなら育苗の作業。

「作業時間の短縮」ができるのでは?

 

ピザ、パンの「生地」をこねていて思いついた。

 

 

手についた生地をとりながら。

「キレイにしながら生地をこねる」のが基本らしい。

それを応用。

 

これから本格的な育苗シーズン。

 

ビニールハウス内での種まき、育苗。

さすがに、「夜間の温度を上げる」ことはできないので。

まだ、夏の果菜類は発芽していない。

 

 

でも、いくつかの「ハーブ類」や、「エディブルフラワーが発芽」をしています。

 

 

ドライフラワーや食用油、ハーブティーとして「紅花」が発芽。ビニールハウス内でも約1週間かかりました。

 

今までの、「屋外での育苗」と比べて。

やはりビニールハウスがあると、水管理など。

かなり作業が楽。

 

 

主に育苗用。小さいですが、念願のビニールハウスを建てました。これから促成栽培、施設栽培、いろいろなテストができます。

 

小さいハウス内は。すでに場所が不足。

 

わかっていたことだけど。

小さいビニールハウスの中は。

すでに場所が不足。

いっぱいになりつつある。

 

これを買って建てたいな。

欲しいなと思っていたところ。

 

 

実は、数年前にもらった支柱が、建てたい場所の敷地内にぴったりの材料。

 

ちょうどいい「ビニールハウスの部材」が、ウチにあったのを。

今まで気づかなかった。

 

でも、それだけの部品では材料が不足。

節約できるとはいえ。

残念ながら予算的な問題。

今シーズン、新たなビニールハウスを建てるのは無理。

 

なんとか狭いビニールハウスでやりくりするしかない。

 

100円ショップで買った「土入れ」が便利。作業が効率化、早くなります。

 

今までの育苗の作業。

育苗箱やポットに、「手」で土を入れていたのだけど。

手で土を触ると、作業の効率が悪い。

 

育苗の作業は、わりと細かい仕事。

 

手では、思っているところに土が入らなかったり。

手が汚れると、よけいに遅くなるし、不快感もある。

 

それを100円の商品「土入れ」が解決。

大小2つ入りで100円。

 

 

先が少し尖っているので細かいところにも土が入れやすくて。

土の量を加減、調整できるので使いやすい。

そして、「手がキレイな状態」を保てる。

 

これでまたひとつ、「作業の効率化、省力化」。

「作業時間の短縮」ができます。

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