鉄のフライパンにアルミホイルを敷いて、焼き魚を焼いてみた。魚焼きグリルがなくても焼き魚が食べられますね。

広告



魚焼きグリルがなくても、焼き魚が食べられますね。

鉄のフライパンで、焼き魚を焼いてみた。

「IH対応の鉄のフライパン」で料理するシリーズ。

IH対応の鉄のフライパンを買いました。「パール金属 鉄フライパン 24cm IH対応 鉄職人 日本製 HB-1520」

created by Rinker
パール金属(PEARL METAL)
¥1,564 (2022/05/25 19:54:42時点 Amazon調べ-詳細)

今回は、焼き魚。

小ぶりのアジの干物を焼いてみました。

鉄のフライパンでも、石けんをつけて「ガシガシ」洗えるので。

昔は、鉄のフライパンは、洗剤で、洗ってはいけない。

といわれていた。

調理した油が、フライパンにコーティングされていって。

フライパンに馴染むため、くっつかなくなる。

だから「洗剤をつけて洗ってはいけない」。

でも、最近の主流はその逆。

ウチは、食器類は、洗剤を使わずに。

「ふきん用の固形石けん」を使って洗っている。

使い終わった「鉄のフライパン」も普通に洗うことにしていて。

洗うことが原因で、食材がくっつくということではないらしい。

鉄のフライパンにアルミホイルを敷いて、焼き魚を焼いてみた。

「フライパンで魚が焼ける」ことは、知っていた。

以前使っていた、くっつき防止のコーティングされたフライパンは。

もともと古くて、すでにくっつく状態。

おまけに「空だき」のような感じになる。

古い道具に、よけいなダメージを与えたくなかったので。

でも、魚を焼いてもガシガシ洗える。

そして丈夫な「鉄のフライパン」なら焼き魚。

試してみる価値がある。

普通に美味しく焼けました。フライパンにニオイも残らない。

「アルミホイル」を鉄のフライパンに敷いて。

フライパンを熱して。

魚をのせて、フタをする。

いちおう焼き目もついて。

小ぶり、小さい魚なので。

「身がふっくらという感じではなかった」けれど。

普通に焼き魚、魚がフライパンで焼けました。

アルミホイルは「熱を通しにくい」ので。

焼くのには時間がかかる。

「焼き魚」というよりは、「蒸し焼き」に近いかもしれない。

「焼き魚ができる」ということは。

魚焼きグリルや、オーブンがなくても。

ピザも焼けるし。

「焼き芋」もできる可能性。

created by Rinker
パール金属(PEARL METAL)
¥1,564 (2022/05/25 19:54:42時点 Amazon調べ-詳細)

広告



記事がよかったら。SNSのアイコンをポチッとお願いします。