アスパラガス、アルジャントゥイユの種をまいた。

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アスパラガスの栽培をしてみる。

 

フランスでは、アスパラガスをメイン、目的に。

高級料理店に食べに行くという話を聞いた。

真実かどうかは?ですが。

日本のスーパーで目にする物より太く。

美味しいらしい。

 

個人的には、日本のスーパーで売っているアスパラガスは好きではない。

外国産が多いし。

本物を食べた事が、ないのだろう。

 

先日、青山のファーマーズマーケットを見て歩くと。

確かに普通に目にするよりも太くて。

値段もそれなりでした。

食べてみたかったけど。

今回は、見るだけ。

 

買えなければ自分で育てる。

 

今までアスパラガスの栽培をしなかったのは。

種をまいてから、収穫まで1年かかるという話だったので。

美味しいのなら1年くらい我慢。

 

そして種を取り寄せる。

 

 

種の袋の説明によると。

 

あれっ!3年後。

 

収穫まで3年かかり。

その後の5年程度は収穫ができるらしい。

3年待って8年後まで。

 

こんな長いスパンの作物の栽培は。

うまくいくかどうか?

本当は手を出すべきではないのだろう。

特に新規就農者にとっては。

 

とはいえ。

今年やらなければ。

1年の単位で収穫が遅れていくわけです。

だから今やることにした。

 

種は大きい部類。

 

アスパラガスの種を初めて見ました。

まくのに、ちょうどいい大きさ。

 

 

大根の種くらいでそれが黒くなった感じ。

 

種をまくということは。

未来への投資ですから。

 

一袋に150粒くらい入ってました。

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