Crenova VS200S 真空シーラー。数日すると空気が入るのはなんで?

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Crenova VS200S 真空シーラー使用のレビュー。

 

 

前回は野菜を真空シーラーでパッキングを試した。

このとき感じた疑問。

数日すると、真空に近い状態だったはずの。

パッケージ内に、なぜか空気が入っている。

 

野菜だから呼吸をしているのだろう。

 

外からの機密性は保たれている。

生きている野菜は、二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す。

だから、呼吸だと思っていた。

でも、あれっ?

 

水煮にしたタケノコは生きている野菜ではないよね。

 

下ゆで、水煮にして。

すこしのお酢、酢水にくぐらせた。

その水分をなるべく切ってから。

真空シーラーでパッケージング。

冷蔵庫で保管していたもの。

 

これはさすがに生きてはいない。

呼吸しないはず。

でも、空気が入っている。

 

そういえば、肉も。

 

肉の味噌、唐辛子漬け。

肉の下味をつけようと真空シールしたときも。

数日後は緩くなっていた。

ということは野菜だけではない現象?

これは水分が出たからかもしれない。

 

冷凍が正解。

 

冷凍したもの、肉は最初の状態を保っている。

保存目的で家庭用の真空シーラーを使うとすれば。

冷凍が一番、今のところの結論。

 

そして、ある程度空気が入ったにせよ。

真空シーラーでパッケージング、冷蔵してあったタケノコ。

 

 

味も香りも悪くない。

全然傷んでいない。(個人調べ)

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