農業用として自作した仕組み。
以前、Pythonのコードで。
過去の気象庁のデータを自動取得。
スクレイピングする仕組みは。
以前に作った。

気象データスクレイピングの必要性。
取得する過去のデータが必要なのは一度だけ。
そして、農業、作物栽培に必要なのは。
一般的な気象台。
20キロメッシュの温度ではなく。
栽培する場所、ピンポイントの温度測定。
その実際のデータが必要。
だから自前のデータ取得、保存。
温度測定、データ記録、保存を自動化する仕組み。
市販品では適当な商品がないので。
マイコンボードのESP32をメインとして自作しました。
完成しているのは。
完全なパッケージではなく。
マイコン、ハードのツール一式と。

マイコンを動かすためのプログラム、コード。
グーグルGASのコード。
約2ヶ月間テスト稼働させて。
機器、プログラム。
ハード、およびソフト面の実用性は問題ないレベル。
それぞれ測定した温度データを定期的に。
グーグルスプレッドシートに自動送信。
記録する仕組み。
畑、施設栽培ではWi-Fiの通信は届かない場合が多いし。
通信の費用もかかるので。
一部の機器、子機では。
Wi-Fiが届かない距離でも。
データ量の少ないテキストデータなら。
無料で通信ができる仕組みを取り入れた。
現在は、機器の電源が確保できる場合のみのテスト稼働している。
測定した温度データは。
グーグルのアカウント。
グーグルスプレッドシートにアクセスすれば。
パソコンでもスマホでも確認ができる。
今後の改良、ステップアップ。
現段階では。
ブレッドボードでテスト配線しているので。
次に必要なのは。
マイコン、ハードをカバーするための基板。
そしてその外側の容器。
100均で適当な容器を探すか。
3Dプリンターが入手できればテストができるかもしれない。
見た目的には未完成だけど。
仕組みとしては安定稼働。
ログ記録装置としては、完成形です。
よりテストができれば。
湿度、気圧センサーでのデータ取得。
条件によって別の機器を動かしたり。
一部の子機はソーラー電源でつなぐことも可能。
温度管理、測定、記録は。
農業だけでなく、さまざな社会的分野。
アクアリウムなどの趣味目的にも。
活用ができる仕組み。
でも今回作ったのは。
Wi-Fiが届かないところでのデータ測定、通信、記録の仕組み。
これが必要なのはやはり産業用。
農業用としての用途にむいている感じ。




