オリーブの苗木。「1月中旬」になっても。寒さに耐えています。

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「寒さが厳しかった年」に比べて「最低温度が高い」。

オリーブの耐寒。最低温度は「マイナス10℃」だといわれている。

数年前に植えたオリーブの苗木は。

寒さで「全滅」しましたが。

再度挑戦。

当時の失敗を経験。

反省をして「どうやったら育つか?」を考えた。

まずは単純に「植えた場所の日照条件が悪かった」こと。

ある程度の「年数の経った苗木を植える」こと。

耐寒最低温度は「マイナス10℃」だといわれているオリーブですが。

当時は運悪く、特に寒い年。

最低気温が「マイナス10℃以下」になる日も多く。

おまけに日が当たらない。

寒さで葉っぱが全て落ちた。

あと2ヶ月この状態なら「オリーブの栽培」が「成功」する。

植えた苗木は「3品種」。

「フラントイオ」と「ルッカ」、「ミッション」。

それぞれ一本づつ。

現在は「1月の中旬」。

見た目、色はだいぶ寒そう。

厳しいけど。

すべての品種、3本とも。

葉っぱが残っている。

近隣の人が。

苗木に日が当たるように。

「周りの木を切ってくれた」ので。

余計に「日照条件が良くなった」のと。

防草シートを雑に敷いておいて。

「地面に空気層を作る」。

「地温を上げる作戦」も実行中。

今シーズンは、寒さ。

最低気温も「マイナス10℃までは下がっていない」のも。

オリーブ栽培に「プラス」。

あと2ヶ月この状態なら「栽培が成功」する。

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