狩猟の季節がやってきますね。でも、「イノシシがいる気配」がない。

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狩猟の免許を持っていても。それだけでは狩猟はできない。

狩猟は、都道府県ごとの狩猟者登録が必要。税金などの費用がかかる。

狩猟に関して。

いろいろ誤解されている。

狩猟の免許を持っていたとしても。

いつでも狩猟。

罠をかけることや銃猟。

法定猟具によって、動物を捕獲することはできない。

できるのは、「免許」を持っていて。

狩猟する場所、「都道府県ごとに狩猟者登録」がされていること。

なおかつ、「狩猟期間」であること。

だから、免許を持っていたとしても。

そして、動物に畑が荒らされるからといって。

勝手に法定猟具。

罠を仕掛けることは、「違法」です。

畑を守るために取得したワナの狩猟免許。

この地域では。

3年連続、継続で狩猟者の登録をすれば。

有害駆除隊になれる。

「狩猟期間以外」でも。

罠を仕掛けて「畑を荒らす動物を駆除目的で捕獲」していい。

数年前に、聞いていた話。

だから狩猟者登録は継続していた。

「権利は得ていたはず」なのだけど。

どうも、利権が絡んでいて。

「はっきりした仕組み」がわからない。

結局。

ワイヤーメッシュで畑は囲んでいる。

防護しているとしても。

有害駆除はできず。

狩猟期間以外は。

柵が破られないように。

畑が荒らされないように、神頼み。

イノシシの気配がないのは。狩猟圧というよりも、ウィルスのせいなのか?

お米の収穫時期。

例年、この時期になると。

イノシシに田んぼが荒らされたとか。

近所の人から情報が入る。

そして、自分の畑。

付近で「獣の気配」がするのだけど。

現時点では「いない」。

町での有害駆除の捕獲で「頭数が減った」とはいえ。

春先には、いた。

狩猟圧や防護圧で、イノシシが寄ってこないのではなくて。

それ以外の要因。

もしかしたら、「豚コレラ」。

ウィルスの影響。

自然淘汰されたのか?

今シーズンの狩猟期間。「狩猟者登録をするか?」検討中。

近所、畑の付近に。

畑を荒らすイノシシがいないとすると。

ワナをかけても、「いないなら、捕獲できるはずがない」。

それに関わる時間や、費用が無駄。

今までの数年間狩猟に関わった理由は。

自分の「畑を守るための狩猟」。

そして、ある意味「地域のためのボランティア」感覚。

でも、今シーズンは。

「狩猟者登録をしない」。

「狩猟は、やらない」。

「ワナをかけなくてもいいのかな」。

その分、他の「仕事に必要なところ」に「時間とお金をかけようか」と思っている。

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