「オクラの花が美味しい」と聞いた。食べてみたら苦い。「普通にオクラ」としての食材、「シンプル調理」がオススメです。

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まだ、本格的な収穫が始まらないオクラ。

そろそろ寒くなって終わる可能性。

オクラの栽培。

現在、株の高さは、1メートルは超えている。

「小さな実」がついていて。

花が咲いている株が多い。

明日は、収穫サイズのオクラが採れる予想。

花オクラ。「オクラの花」が美味しいらしい。

エディブルフラワーの販売品目。

レパートリーの一つとして、「オクラの花」が使えるか?

確か専用の品種、「花オクラ」があるはず。

でも、その専用品種ではなくても。

「オクラの花が美味しい!」との情報。

締まっていて「見た目がいい」。

「開いている花」よりも「長持ち」しそうなので。

「開いた、咲いた花」ではなくて「ツボミ」の状態を試食。

わりとしっかりついていたツボミ。

収穫というよりも。

無理やり。

引っ張って取った。

キレイな色。

オクラのつぼみは。苦いのですね。

この味は、「うちのオクラ」だけか?

とりあえず、食べたのは、一個だけ。

八丈オクラのツボミです。

「トロッとしていて美味しい」と評判の「オクラの花、ツボミ」。

鳥のもも肉を焼いたスープで、数秒間加熱。

色がくすんだけど。

柔らかくなったので。

さっそく味見。

口に入れてみると。

苦いだけ!

この苦味、オクラの味もしない。

結果、美味しくない。

何か調理を間違えたか?

次は、畑で、花をそのまま。

「生で食べてみる」ことにしますが。

エディブルフラワーは。

基本的には、「バクバク食べる食品、作物ではなくて」調味料。

味の「アクセント」とか、「食卓、テーブルの見た目」を華やかにするもの。

装飾、アクセントの食材に。

「それ自体の美味しさ」を求めるのが、間違いでした。

甘さと組み合わせれば、なんとか使えるのかな?

結果、花とかツボミ。

難しいものを食べるよりも。

「普通にオクラ」としての食材、調理。

シンプルに食べるのが。

やはりオススメ。

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