20センチほどのサイズ。生で食べても硬くないオクラ。

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美味しさを求めるなら。

少し調理が必要。

といっても、「お湯で数秒茹でるだけ」。

生で食べられるオクラですが。でも、少し茹でたほうがいい。

ウチの「オクラ」が「生で食べられる」のは。

「スーパーで市販されているもの」よりも。

鮮度がいいから?

もしくは品種、栽培の方法、農法の違いなのか?

普通、大きくなると「硬くて食べられなくなるオクラ」ですが。

このサイズ、20センチ程度。

生で、かじってみた。

繊維が感じられずに。

生で食べても柔らかい。

でもさすがに。

ここまで大きくて生で食べると。

タネが少し「ザラつく」。

大きくなると硬くなるオクラ。

採れたての鮮度。

無肥料栽培の農法。

採り継いだ自家採種の固定種のタネの野菜。

いくら生で食べられるといっても。

「オクラ」は。

ほんの少し「色が変わる数秒」でも「茹でたほうがいい」。

茹でると、「粘り」も出て。

多少の「青臭さ」も消えて。

「食感が柔らかく、優しく」なる。

イカの塩辛と合わせると「最高のおつまみ」。

やはりウチの野菜は、色が薄い。

一般栽培の野菜、オクラは。

かなり濃い色。

それに比べて。

ウチのオクラは例年この色。

薄い緑色。

より美味しいのは。

10センチ程度の右側のサイズ。

8月中旬の収穫予想。

予想に反して、昨年よりも約1ヶ月遅れての収穫。

8月下旬、もうすぐ9月の頃。

やっと「収穫サイズの実」が少しづつ採れ始めました。

一気にピークがきて終わるかも。

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