「メルカリShop」。先行で登録、出店の申請が通りました。1,900万人が使っているアプリ、サービス。

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2021年9月から本格的にサービスが始まる「メルカリShop」。

先行での登録申請をして「メルカリShop」での出店が当選しました。

「メルカリShop」。

通常使っているアカウントで。

登録申請ができます。

農家がお客さんに作物、商品を販売することは「不可」だった。

「メルカリ」今までは。

フリーマーケットのネット版。

業者が商品を販売するプラットフォームではない。

だから、農家がお客さんに。

作物、商品を販売することは「不可」だった。

確か規約違反。

メルカリでは、「物を買う側」でした。

知らない個人から商品を買う。

それも、ネット上でのやりとり。

最初は、やはり取引、購入は躊躇した世代。

でも、今はこれが。

「ネットで物を売り買いする」のが、普通の世の中になりました。

メルカリでは、「物を買う側」でしたが。

1,900万人が使っているというアプリ「メルカリ」の新サービス「メルカリShop」で。

栽培した作物を販売する。

出店の登録申請。

事務的な準備はできました。

栽培した作物を、「お客さんとネット上での直接取引をする。できる時代が来る」と思っていた。

すでに、一次産業の販売プラットフォームには。

「食べチョク」。

国内No.1産直ECサイト【食べチョク】で農家漁師のこだわり食材を注文する

日本最大級の産直サイト ポケットマルシェ

「ポケマル」など。

そして、「ECサイト」では、

無料でネットショップがはじめられる【BASE】

「BASE」とか

「shopify」。

いろいろできることはある。

増えました。

そこに今回登場したのが。

「メルカリShop」。

かかる費用は「10%」の販売手数料。

もしかしたら「振込の手数料」もかかるのかな?

とりあえず。

「ネットでの売買に慣れた世代に、リーチできる可能性」があるのが「メルカリShop」。

野菜、作物のネット販売には、「難しい面」がたくさんある。

自分が育てた作物は。

「直接」もしくは、それと同等な。

「コンタクトが取れるネット」でお客さんに届けたい!と思っている。

でも、実際。

「生鮮食品の直接販売」は。

なかなか「難しい面もある」と実感しているところ。

「工業的な商品」とはまったく違う。

「期間」や、「時間」勝負な面や。

作物の単価の低さ。

「栽培の技術」や、「労力」が「単価に反映されていない」現状。

こだわって栽培、販売している農家、自らが。

なぜか?安く値段を設定している。

それがスタンダードになってしまっている。

「鮮度」や、「取り扱い」が「大切」なので。

本来なら、「送料」もかなりかかる。

そして。

アルバイトの合間に出荷対応ができるか?

ウチの作物。

「無肥料自然栽培の作物」を「メルカリShop」で出品をしたとして。

普通の作物よりも「高額な理由」を理解をしてくれて。

注文してくれる人がいるのか?

年代、年齢層的にもその客層がいるのか?

いろいろと未知な面はある。

「あなたのために育てています」。

そして、一般栽培されている食べ物との違い。

「食べたら味の違いがわかります!」とか「無肥料、自然栽培」ではダメ。

まったくキャッチーではない、ウケない。

農業を始めた理由のひとつ。

思い返すと、原点。

手紙を書くように。

食べる人を思って作物を栽培。

販売する商品は。

「あなたのために育てています。ただ、食べて喜んでもらいたい」。

「1,900万人が使っている」というアプリ、サービス。

「メルカリShop」出品予定です。

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