梅干しを「8キロ程度」仕込みました。せっかく収穫ができた「梅」のほとんどを捨ててる。

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食品衛生法適合品、食品用のつけもの袋。

数年間不作だった「梅」。

収穫量がありすぎて手に余っている。

捨てています。

「プラスチック製のタル」に「専用のつけもの袋」。

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米の貯蔵庫に保管しておいた「梅」を梅干しに加工。

梅の塩漬け。

これを「製品、商品」に販売をしていいか?は。

「ビミョー」なところだけど。

収穫できた梅をそのまま貯蔵。

保管ができるわけではない。

梅の加工には、いろいろな方法があるけど。

いちばん、コストがかからないのが「塩蔵」。

売れなくても、捨てるよりはまだマシ。

「梅」を「18%の塩」に漬ける。

冷蔵庫で保管していても。

数週間経過すると、かなり梅が傷んでいる状態。

不思議なことに。

青梅よりも。

「木熟、完熟していた梅」のほうが。

まったくといっていいほど「ダメージがない」。

その「完熟した梅」を保存用に、加工しました。

「砂糖と塩」の「分子の大きさ」の違い?

ジャムとか、シロップだと。

つめるための「ビン」を購入したり。

シロップだと、氷砂糖が高価。

ビンよりも安価にパッケージング。

保存ができるはず。

先日試した「真空パックの梅シロップ」。

時間が経つにつれて。

「漏れてはいない」けど。

なんとなくだけど、袋の外が「ベトつく」。

一方で、「塩蔵、梅の塩漬け」では。

同様な「真空専用の袋」を使った真空パックを使ったのに。

何も気にならない「保存、保管」ができている。

「砂糖」と、「塩」。

分子の大きさ。

「砂糖」のほうが、確か細かい。

もし、砂糖、シロップ漬けにする場合は。

再度、「袋の特性」を見極める。

「別の特性の真空袋」を使う必要があるのかな?と思っている。

100円ショップで買った「鮮度保持袋」の効果。

とりあえず、完熟した梅を「7キロ」と。

この袋に入れておくと、差が歴然。

100円ショップで買った「食品用の鮮度保持袋」に入れておいた「1キロ」の青梅。

「食品用の鮮度保持袋」に入れた青梅は。

まったく「劣化していない」のが、びっくり。

トータル8キロを。

洗って、ヘタをとって。

消毒のため「焼酎」にくぐらせてから「18%の塩」につけた。

食品衛生対応の「手袋」と、「アルコール」、そして「つけもの袋」。

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収穫した梅を無駄にしない。塩漬けする作業ならもっと効率化ができる。

作業時間は、1時間と少し。

予想以上に簡単。

収穫した梅を塩漬けする作業。

作業工程を改善、見直せばもっと効率化できる。

自家栽培できる「実績と予想」の「梅の収穫量」。

「200キロから400キロ」程度なら。

傷む前に。

一人で、加工はできる。

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