農作業の機械。メンテナンスの項目をまとめてみることにしました。

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メンテナンス不足で。農作業の機械に不具合が起きることを痛感したので。

メーカーの「マニュアル」は読んだほうがいいです。

機械や道具は、使ったらメンテナンスをすることに決めました。

草刈りの作業中に。

このまま動かなくなった「ハンマーナイフモア」。

この機械。

約束の1週間が経って。

まだ修理から帰ってこない。

自分のメンテナンス不足が原因で。

草刈り作業中に。

エンジンがかからなくなりました。

機械が壊れる、動かなくなると。

農作業、仕事ができない。

やらなければいけないタイミングが完全に遅れる。

作業の効率が悪くなる。

収入に影響するマイナスしかない。

機械や、作業道具のメンテナンスは仕事。

畑の仕事、農作業と同様に必要なこと。

今回のことで反省。

使う、壊す前に。「マニュアル」を読みました。

今シーズン導入した新しい機械「クボタの耕運機」。

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普段なら「マニュアル」など読まないで。

実際触って覚えるタイプだけど。

トラウマ。

機械が壊れるのを恐れて。

買った耕運機。

まだ実働していない。

使っていない。

使う前にマニュアルを読んで。

おそるおそる使う感じ。

完全にビビってる。

刈り払い機。10時間ごとにエンジンオイルの交換が必要。

使っているマキタの草刈り機、刈り払い機「MEM2651UHT」。

必要な機械のメンテナンスのために。

改めて消耗品。

交換部品のリストを機械のマニュアルで確認すると。

この刈り払い機。

メーカー推奨の「エンジンオイルの交換サイクル」が「10時間」。

燃料を10回入れるのと同様の時間。

草の勢いが旺盛。

草刈りがメインの仕事。

この時期なら。

実は、「週一回のタイミング」でオイル交換が必要だった。

自家用車、クルマなら半年。

もしくは3,000キロから5,000キロに一度の。

エンジンオイルの交換なので。

自家用車のそれと同様だと思っていたのが間違い。

農作業の機械は「丈夫、頑丈」だといわれているけど。

舗装された道路を走る機械。

クルマとは違って。

農作業の機械は悪路。

そして、水分やほこり、条件が悪いところで使う機械。

年式が古くても。

「丈夫で壊れない」というようなことをきいていた。

確かに頑丈だったのかもしれないけど。

日常的なメンテナンスをするか、しないか。

そして、使う人によって。

機械の調子や寿命は変わってくる。

他人が使うと。道具や機械がごねる。

これは、農業の機械や道具に限らず。

自分の使っている道具や機械は。

他の人には合わないし。

他人が使うと。

道具や機械がごねる。

使う感覚が微妙に変わる。

だから人の機械や道具を借りる。

使うのを避けたいし。

貸すのも同じ感覚。

だから機械が故障しないように。

メンテナンス。

自分でできる範囲の項目をピックアップ。

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