口の中で川が流れる!タネをまいて4年目の「アスパラガス」。食べごろサイズは1株だけかも。出てきたアスパラを畑、その場で、食べてます。

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アスパラガス。畑では、生で食べられます。

畑でポキッと折って。

食べる野菜。

コレは十分に料理。

ウチの畑は、ある意味「飲食店」。

お店です。

露地栽培のアスパラガス。

タネをまいてから、少なくとも収穫まで3年かかるという植物。

すでに4年が経過。

栽培、販売作物としては。

失敗だったかもしれない作物のアスパラガス。

でも、実は、1年で収穫できるらしいということ。

以前どこかの情報で見たことがあるので。

やり方、栽培方法によっては、可能性があるのかもしれない。

とはいえ。

ウチのアスパラガスは4年経っても。

販売するまでの量は、採れなさそうです。

手でポッキリ折って、その場でパクッと食べる。

全体的には上手く育っていないけど。

1本、この株だけは生育が良くて。

食べごろサイズ。

一本だけなので売り物にはならない。

だから、出てきたのを。

ポッキリ手で折って。

その場で食べる。

手でポキッと折れるので。

柔らかいし。

今まで食べたことのある「アスパラガス」とは別のもの。

どんな味かは、表現、形容できない。

とにかく水分量が多い。

口の中で川が流れる。

水脈を口にした感覚。

機会がある人は。

もぎたて「生のアスパラガス」を食べてみて欲しいです。

味の凝縮感としては。

水分を抜いたほうが。

調理したほうが美味しいのかもしれないけど。

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