ブルーベリーは、今のところ生育が順調。花が終わって実がなる少し前の様子。獣害がなければいいのだけど。

広告



昨年は、収穫できなかったブルーベリー。

実をつけたのに採れなかった。

昨年は、途中まで順調に生育。

実をつけていたにもかかわらず。

ほぼ、全てつけていたはずの実がなくなっていた。

はっきりとした理由、原因はわからないけど。

細い枝が折れていたのを確認している。

だから、重量の軽い「鳥」ではなく。

ある程度の重さがある「小動物」に食べられた気がする。

その時期に、この付近に目撃されていた「サル」か?

「ハクビシン」、「アライグマ」あたりか?と想像。

はっきりした原因がわからないので。

対策ができないのが問題。

もし、小動物が原因だとしても。

とれる対策があるのか?

ブルーベリーの畑全体をネットで囲うことは不可能。

柵の外にはイノシシが闊歩。

あいかわらず狩猟期間が終わると。

柵の外、近所にはイノシシが闊歩。

いちおう、ワイヤーメッシュの「防護柵」で畑を守っている。

柵があるので。

このブルーベリーのエリアには入ってこないはずだけど。


歩幅が狭いけど大きい足。

「奥から手前に歩いている」。

このイノシシが。

破ろうと思えば、簡単に柵は壊される。

今シーズンのブルーベリーは無事に収穫ができるのか?

栽培、収穫などのデジタル化。

データの記録、蓄積は始めたとはいえ。

かなりの「不確定要素がある農業』。

栽培している作物が。

いつ、何が、どのくらいの収量が得られるのか?

農業の「経営計画」をどうやったら作れるのか?がまだわからない。

採れる、収穫できることを祈るのは。

「農業」とはいえない。

広告