オリーブの木を購入しました。寒さで枯れて全滅した数年前の「リベンジ栽培」をします。

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オリーブの木を購入しました。

 

オリーブの木。まずは「フラントイオ」を一本買いました。

 

オリーブの木。

まず1本買いました。

 

今回買った品種は、「フラントイオ」。

もともと欲しい、狙っていた品種ではなかったのだけど。

欲しい品種よりも、木の見た目。

 

お店に売っていた中で、健康そうな。

「状態がいい木」を選びました。

 

寒さで枯れた数年前の「リベンジ栽培」。

 

4年前にテストで植えたオリーブの木。

数品種を数本植えて。

12月の時点では、寒さに耐えていました。

 

しかし、その後の寒さで葉っぱがすべて落ちて。

春になっても復活せず。

全滅という結果。

 

近所には、ないけど。

地域では、地植えされているオリーブの木を見かける。

通りかかってみると越冬しているので。

ウチでもうまくいけば、育つはず。

 

オリーブの苗木がうまく育たなかった。考えられる理由が「クリアできる」と思ったタイミング。

 

オリーブの木の栽培をしてみたい「欲」は継続。

リベンジをする時が来ました。

 

当時オリーブの木を植えた畑は、日照条件が悪く、日が当たらない。

冬場は、土が凍っている状態。

ちょうどオリーブの木を植えた年は、特に寒さが厳しかった。

「気象的な条件」。

 

ここは、寒さの条件的には不利な土地だけど。

今年は、オリーブの最低耐寒温度といわれる「マイナス10℃以下」にはならず。

だから、ローズマリーも枯れなかった。

 

今回植える「新しい畑」の生育環境。

日当たり、日照条件は以前よりもいい。

 

4月1日から契約開始の「直売コーナーを設置予定」の新しい畑。日除け、雨除けにキャンプ用のタープを使おうかと検討中。

 

そして、この「地域に適応する品種」を選ぼうと。

小さい苗木を数品種、数本を買って植えた結果、すべてダメになったのは。

「苗木が小さかったから」。

 

今回入手した苗木は。

まあまあの大きさで手頃な値段。

予算のバランスがとれた。

 

なお、お店で耐寒、越冬したのも確認している。

だから、品種による耐寒温度の違いはないと予想。

 

うまく育たなかった考えられる理由を「クリアできる」条件が整いました。

 

越冬、育てることができれば、次の作戦。

 

本当は、あと2品種。

合計で「3品種」欲しいけど。

状況によっては、あと1品種で我慢。

 

2品種あれば。

受粉樹としての役割は果たせるはず。

まずは、実がならなくても。

越冬、育てることができれば。

次の作戦につなげることができる。

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