ブドウの畑が草で大変なことになってしまった。そんな中、一房の実がなっているのを発見。

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甲州ブドウ。一房の実がなっているのを発見。

 

 

トラクターで耕起したのが間違いだった。

 

このブドウを植えた畑は。

もともと。

先の見えない耕作放棄地でした。

 

 

ワインを作るつもりなので、ブドウ畑を作る。草刈りをはじめました。

 

 

なんとか草を刈り終えて。

草、篠竹の処分。

 

 

その後、畑をトラクターで耕起。

植えた苗木は無事に活着。

これは、4月の状態。

 

 

3ヶ月後。

 

 

自分の背丈を越える草が一面に。

 

ハンマーナイフモアで草刈りを実行。

 

畑に草が伸び始めてのをみて。

ハンマーナイフモアで草刈り作業をおこなったところ。

トラクターで耕起したのが間違い。

 

耕起して土が柔らかくなったおかけで。

ハンマーナイフモアが土に埋まって作業が難航。

 

おまけに、開墾時に切った「木」の根っこ。

地上部に残っていて。

ハンマーナイフモア、機械がはまって動けなくなるトラブル。

 

畑の作業中に機械でトラブルを経験すると。

農作業機械を手軽に持ち運べない、使えないイメージ。

 

それらのトラウマもあって。

そして、今年の長雨。

草刈り作業は難航。

 

3ヶ月で、畑はこうなった。

 

 

自分の背丈以上の草。

でも、これらの草は、ハンマーナイフモアなら粉砕可能。

得意な部類の草。

 

ある程度高さがあっても。

繊維の強い草よりは、簡単に草を粉砕、刈ることができるハンマーナイフモア。

とはいっても伸ばしすぎた。

 

ブドウの葉っぱの見た目は、生育順調とはいえない。

 

長雨の今シーズン。

気象条件は。

乾燥した気候を好む「ブドウ」の生育条件に相反する。

 

気象が原因か?はわからないけど。

葉っぱの見た目。

順調とは思えない。

 

 

枝葉はある程度伸びたけど。

葉っぱが健康にはみえない。

 

下草の管理もできていないし。

栽培の言い訳としては。

気象の悪条件。

 

日照を得て、湿気を防ぐ。

 

畑全体は無理だけど。

ブドウの苗木の周辺だけでも草を除去。

 

少しでも日照を得て。

湿気を防ぐ。

刈り払い機で苗木の周辺だけの草刈り。

 

 

1株だけのご褒美。

 

数ヶ月前に1株だけ。

すでに花が咲いて。

実がなっていたのは確認していたけど。

 

 

この悪条件でも。

無事に残っていて。

実が大きくなっている。

 

 

1株だけのご褒美が。

生き残っていた。

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