2ヶ所、違う畑に植え付けたジェノベーゼバジル。1ヶ所は全滅。水に挿してリカバリー。発根させて増やす。

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2ヶ所の違う畑に植え付けたジェノベーゼバジル。

 

植物は、そう簡単に栽培、育てられない。

 

ジェノベーゼバジル。

最近、近年では一般的なハーブ。

いわゆるイタリアンバジル、バジリコ。

 

丈夫で育てやすい植物の一つとして。

ハーブが挙げられる。

でも植物は、そう簡単に栽培、育てられない。

 

過去数年間の経験。

タネをまいて育苗をして。

畑に植えつけたバジルは。

虫に食べられて全滅することがほとんど。

 

栽培の成功は。

5年間試して、2回。

出来不出来の違いが出る理由は。

はっきりわかっていない。

 

育てる、植え付ける時期。

早すぎるとダメなのかな?とは思うけど。

 

同時期に育てて、畑に植えた苗。

うまく育つのもあれば、一方で。

場所を変えると全滅する現実、事実。

 

減った作物を、水に挿してリカバリー。発根させて増やす。

 

バジルをはじめとして、ある植物は。

茎、枝を切って、水につけておくと発根する。

 

 

ローズマリーも。

 

植えたバジルは、虫の被害。

ダメになることも想定していたので。

 

 

水を入れたコップに数日間さして。

根っこが出るのを待つキッチンハーブ。

 

毎日2回水を交換。

10日程度で根っこが出てきた。

 

タネをまくよりも、このほうが収穫までの期間が短いし。

手間もかからない。

 

次は、台所のコップではなくて。

もっと大量に一気に増やす方法を考えると。

やはり、水耕栽培、アクアポニックスを試してみたい。

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