「無肥料の自然栽培は、一般栽培の野菜と比べて収穫量が劣るのか?」データがないので自分で作る。

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「無肥料の自然栽培は、一般栽培の野菜と比べて収穫量が劣るのか?」

 

認定農業者の申請をしようと、機関に相談にいく。

 

今までは、必要がないと思っていたのだけど。

農業をやるには、認定農業者になること。

認定農業者という制度は、「農業の免許証」なのかもしれない。

 

認定するのは、市町村。

自分の場合は、城里町。

 

認定農業者になる必要条件は、いくつかあって。

たとえば、農業の担い手としての信頼、人間性を問われていたりする。

すでに人間性は変えようがないので。

これは、他力。

 

そして条件のひとつに。

5年後の農業所得が、300万円を超えること。

 

データがないのでサンプリングをして、自分で作るしかない。

 

相談機関には、一般栽培の作物。

単位面積当たりの収穫量や、収支が書いてある内容。

その場では、見せてもらえますが。

持ち出しができないデータとのこと。

 

一般、慣行栽培ならこのデータを使って。

数字を積み上げることができる。

 

でも、自分がやっている無肥料の自然栽培。

自分が栽培した作物の場合。

一般栽培と、収穫量に差が出るのか?

 

係数をかけるとしても。

実際の比較がなく信憑性がない。

わからないということで。

 

ウチで採れている作物をサンプリングして。

まずは、「単位面積当たりの収穫量」のデータをとるしかない。

 

実学、統計学をどう使っていいのか?

 

こういうときには、統計学。

せっかく少し勉強したのに。

実学、統計学をどう使っていいのか?

 

 

数学、統計学を少し好きになったみたいです。

 

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「統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】」読み終わりました。今度の店長は無茶振りしますね。

 

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「所得につながるのか?」という検証。

 

認定する機関は町で。

相談している相手は別の機関。

最終的には、3者で内容を合意する必要。

そのあと本審査がある。

 

書類としては、ウチで実際栽培している作物のリストを持って。

5年後の所得の目標を作っていくことになっている。

 

栽培のリストは、すぐに書き出せた、できたけど。

実作業とのバランス。

相談にいくタイミングを見計らっている。

やっていること、やりたいことはたくさんあるけど。

実際にそれが「所得につながるのか?」という検証。

 

自分がオリジナルで作った「単位面積当たりの収穫量のデータ」。

このデータが作れる。

できるとしたら。

これこそ、門外不出の有料コンテンツ。

 

農業をやる時間がとれれば。

収穫量も上がるのは、間違いない。

そのための認定農業者制度の申請。

 

なぜか?

お土産にもらった知り合いが写っているチラシ。

 

 

(イラナイ)。

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