奥武蔵自這きゅうり。一つ目の実がなりました。

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自然栽培、きゅうりの実がなりました。

 

この奥武蔵自這きゅうりは、2年前に自家採種したタネ。

 

このキュウリは、自家採種のタネ。

2年前に採種したもの。

 

 

今回、まいたタネの発芽率が良くなかった。

2年前のタネだから、古いから、なのかな。

 

発芽率が悪いとはいえ。

不安だったタネの保存場所、寿命を確認。

種子の保存テストは、できた。

 

採種していたタネの数量は、十分ある。

株数が必要ならタネをまく量、数を増やせばいい。

 

昨年は、奥武蔵地這きゅうり一本目が採れたのは約1週間前の7月2日。

 

きゅうりが自然栽培で出来る、採れることは過去の実績としてある。

 

今まで自然栽培で野菜、植物を育ててみて。

苦手なものは、一般的な葉物と、枝豆、ズッキーニ。

きゅうりは採れる。

 

無肥料、自然栽培で作物ができる。

採れるとしても、管理の手間を始め、収穫作業。

その仕事が、売上と釣り合うのか?

作業の労力と、その作物を栽培する意味があるのか?

検証、考えていく必要がある。

 

多品種、多品目栽培の目的、メリット。

 

多品種、多品目を栽培するメリットは。

  • 畑にいろいろな作物、植物があることによる自然界のバランスが保てる可能性。
  • 種類があったほうが見た目的にも面白い。
  • 販売する商品のレパートリー。
  • 仕事量の分散。

 

現段階、今は、作物をある程度育てることができるとしても。

作業に集中することも。

販売に注力もできない。

 

まだ農業ができていない。

 

狙いの仕事量の分散、どころか。

現在は、1日の生活。

全部、全体が中途半端。

やること、作業が山積していて。

結果、それぞれがおろそか。

 

少ない時間での仕事、作業効率の向上。

システム化、整理整頓が、次のテーマ。

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