ジャンボニンニクの栽培。今年の結果は大失敗。

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ジャンボニンニクの自然栽培。

 

今年シーズン収穫したジャンボニンニクは。昨年とは様子が違う。

 

今年のニンニク栽培は、失敗。

 

うまくいった一年前、昨年の同時期に書いたブログ。

ジャンボニンニクを収穫。去年よりもサイズが大きくなっている!

 

ジャンボニンニクの写真を比較、見ても、明らかに状態が違う。

同時期の写真なのに、今シーズンよりも青々としていて。

この時期なのに、まだ生命感がある。

 

結果的には、今シーズンは、ジャンボニンニクの栽培に失敗した。

 

もっと早く収穫すればよかった。

 

今シーズンのジャンボニンニクの生育状況の経過。

感覚的にも、それ以前に栽培した年に比べて異様だった。

ジャンボニンニクの様子がおかしい気がする。もう収穫時期か?

自然栽培、ジャンボニンニクの栽培、生育状況。寒さで葉や茎は枯れています。

寒さで枯れた状態になっていた茎、葉が暖かくなっても復活しないものがほとんど。

 

だから、ニンニクの葉や芽。

葉ニンニクやニンニクの芽を収穫して販売する狙いは、まったく外れ。

おまけに、肝心のニンニク自体の収穫も予想、予定の10分の1以下。

茎が枯れていたものは、なくなった。

 

結果的に、考えると、暖かくなる前の寒い時期。

小さいのはわかっていてもその時点で収穫すれば。

小さいながらも収穫物としては得られたのかもしれない。

ゼロよりも、その方が良かった。

 

栽培したこれらのほとんどは、買ったタネ。

 

数年間ジャンボニンニクの栽培に関しては、うまくいっていたので。

メルカリで、ジャンボニンニク栽培。タネを仕入れました。

仕入れたタネの大きさは、大小さまざま。

「小さいものは、密植気味に植えるといい」というのが本で読んだ知識。

 

栽培を試した結果は、密植したからといって。

生育がよくなるとは、経過を見ていても思わなかった。

ある程度の大きさがないタネは、董立ちもしない。

 

今シーズン収穫できたのは、結果的に。

もともとのタネが大きいものと。

そして、自家採種したもの。

 

自家採種したものの生存率は、かなりの確率。

 

数年間採り継いでいるニンニクは。

今年もなんとか収穫できたとはいえ。

様子は昨年と違い、かなりおかしい。

 

そして、ジャンボニンニクといっても。

様々な種類があるそうです。

だから、自家採種できているタネは、この地域にあっているということ。

この自家採種したタネ、ニンニクは売れない。

細々と増やしていく。

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