今年のオクラ栽培。「品種は、八丈オクラ」をメインにしました。

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オクラの自然栽培、八丈オクラ。

 

今年は、今まで栽培、自家採種していたオクラ。

品種は、スターオブデイビッド。

このオクラの種は、固定種。『たねの森』さんで買いました。

 

 

オクラは、自然栽培に向いている作物。

 

過去のオクラ栽培の経験。

初めて農業、畑を使えることになって。

技術も経験も未熟な時点で。

栽培、収穫の成功率が高かった作物の一つがオクラ。

 

もちろんその時点でも、今と同じ農法。

無肥料、無農薬の自然栽培で、です。

 

販売をするには、珍しすぎるのも敬遠される。

 

自家採種をしていた品種スターオブデイビッド。

普通の人がイメージしている「オクラ」とは全く違う形。

 

それに、オクラを料理する場合。

だいたいは、そのままの形で食べずに。

細かく刻んでなので。

もともと面白い形をしていても。

販売、栽培するメリットは少ない。

 

そういうことで今年は、丸さやのオクラ。

一般的な6角形ではなく。

角がなくまるい。

 

これくらいの感じで、たぶんちょうどいいよね。

 

珍しいものが受ける時が来るはず。

 

なお、自家採種のスターオブデイビッドも。

細々と栽培の継続は、するつもり。

時が来れば珍しいものも受けるはず。

 

品種が違うと交雑するので。

違う品種は、近くで栽培しない方がいい。

 

双葉の時期が一番危ない。

 

なお、オクラの栽培において一番注意したいのは。

この発芽したて。

 

 

本葉が出るまでの双葉の状態。

たぶん鳥、の食害を受ける。

 

人間が食べても、すでにオクラの味がする。

美味しいオクラのスプラウト。

動物にとっても美味?

 

もともと発芽率も良くないオクラ。

発芽が少ない上に、食害。

ダメージは大きい。

 

栽培の難易度は低い作物。

でも、鳥よけのテグス、糸を張ったりするなど。

鳥獣対策は必要かもしれない。

 

そう感じていながら。

鳥獣対策はせずに。

今シーズンは、タネをできるだけ多くまいた。

 

これが今回の作戦。

マ、マ、マ、マカロニ。

 

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