山に、たけのこが生えてきた。昨年作った真空パックの水煮はどうなったか?

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山にタケノコ。

 

家の敷地の近くに生えてきたタケノコは

竹にならないようにカット、切る必要がある、除草。

 

もったいないから食べるとして。

アク抜きのために茹でるのに数時間。

食べるのも、排除するのも手間がかかる。

 

掘りたてタケノコを都会に売りに行こう!

 

掘ったタケノコを都会に運んで売りに行こうかと思っていたけど。

育苗、栽培管理で家を離れることができず。

トマトの発芽など作業が一気に増えるこの時期は、時間的に無理。

 

今日も天気予報の予報とは違い、局地的な急な雨。

やはりこんなことがあるから。

育苗は気が抜けない。

 

 

育苗は、一瞬ミスると全滅。

経過した数日間が、一瞬でゼロに吹っ飛ぶ可能性。

 

ちなみに次はナス、えんぴつナスも発芽の兆し、兆候。

 

茹でて、真空パックしたタケノコ。

 

掘ったタケノコ。

生の状態、そのままではなく、茹でて、真空パック。

掘ったタケノコをアク抜き。真空パックシーラーでパッキング。

 

これで商品として売れれば!

去年の試作品。

アク抜きをして少量の酢(念の為の殺菌)を入れて真空パック。

約一年ほど冷蔵庫に保存していたものがこちら。

 

 

見た目は劣化していない。

雑菌が繁殖していないか?

食べられるか?は後日開封予定。

 

水煮のタケノコは、数ヶ月の保存期間でも美味しく食べられる。

 

ちなみに今日は、初のタケノコを2つ伐採、カット。

 

急な雨が降るのをわかっていれば。

1年間は無理としても、ある程度の保存期間が保てる商品。

掘って食べられる状態にできたのにカットして除草。

もったいないことに、捨ててしまった。

 

空の怪しい感じ、その雰囲気を感じていながら。

最新の天気予報をチェックしなかった自分が悪い。

 

旬のたけのこ。

少なくとも簡易的な真空パックで冷蔵の商品。

数ヶ月の保存期間でも。

美味しく食べられる。

 

自分が栽培した作物ではないけど山菜。

旬のタケノコの水煮。

生のままより値段は高いと思うかもしれない。

 

実は大きいタケノコでも。

生の皮を剥いでいくと食べられる可食部は少ない。

ほとんどがゴミになるのは。

タケノコ掘りをした経験のある人間でないとわからない。

 

可食部が少なく、おまけにアク抜きのために茹でるのに数時間。

家庭で料理するには、かなりの手間。

ゴミが出て面倒な商品。

 

家庭での料理が簡単。

 

ウチは少量だから。

山で掘って、採ってからすぐアク抜き、茹でることができる。

掘りたてを、すぐ下処理。

鮮度、美味しい状態が保持されている上に。

 

新鮮な状態を加工。

料理が簡単、時短。

家庭で使いやすい状態を真空パックにします。

 

次に生えてくるタケノコを発見したら。自家用、自分で食べる。

 

明日、タケノコを発見したら。

売り物、販売としてではなく、自家用。

とりあえず無駄にせず。

そのまま旬の味を堪能します。

 

まずは味見、という名の贅沢。

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