自分も引退をする時が来るのかな。

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農業は、引退がない、永久に探求し続けられる仕事ではない。

 

考えないでいた、考える余裕もなかった。その終わり。

 

「農業という仕事には引退はない。永久に探求し続けられる仕事。」

そうではないのだろう、ということを急に感じた出来事。

 

自然栽培に近いことがやりたかったけど、できない環境。

実践できる頃にはカラダが。

身体的に無理をできない状況になった近所の人の話。

 

そして、同年代、スーパースターのイチロー選手の引退の情報。

野球ファンではなかったとしても、ショック。

記録や記憶、感動を人に与えるスポーツ。

それとは違う仕事。

 

やりたいことがあっても、時間や限界、終わりがある。

その時が確実にやってくることを。

感じさせられた出来事が重なる。

 

いまだに始められないでいる農業。

 

他人からは、結果を残したように見え、引退するスーパースターと。

同じ年代なのにまだ、結果どころか、これから始まる私、個人。

 

どちらが幸せ、いい人生なのか?

その当事者である自身が得られる感情、感覚。

 

他人の成功は称賛はしても。

羨ましいとは思わない。

 

いずれは、誰かに畑とタネをシフト、譲渡したい。

 

自分ができることは。

自然栽培での作物栽培や販売の実績、履歴。

このブログの情報で、だけではなく。

実際、実物のタネを残す、後世に伝える。

 

自分の所有する土地ではない、借りている土地なので。

その難しさも、もちろんありますが。

ちょうどいい状況、時期でシフト。

自分の意思を引き継いでもらうこのこと以上に。

自分のできなかったことがクリアできたなら。

 

個人的には、幸せ。

これが農業における成功、なのかもしれない。

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