具体的に食品の出荷制限とは、どの範疇なのだろうか?

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茨城県内、現在でも放射線による健康影響が懸念されて、出荷制限されている食品がいくつかあります。

 

気にせず食べていますが。

 

放射線による健康影響の恐れのある食品。

個人的には気にせず食べています。

現在の放射線の数値、推移。

健康に対する影響、問題ないと考えている。

 

ここ城里町、去年の時点では、野菜類は問題ない。

出荷制限がされているのは。

コシアブラ、原木キノコ類、イノシシだと把握している。

これらの販売は、もちろんしていません。

 

具体的に出荷制限とは?を調べる。

 

出荷制限と聞くと。

市場に流通させてはいけない、ということは理解できる。

でも、口にするのが不特定多数ではない相手への販売。

 

欲しい人、相対での販売はどうなのだろうか?

売るではなくて、あげる。

プレゼントは禁止されていない。

金銭のやりとりがなければ問題ないのは食品加工も一緒。

 

出荷制限についてチラッと検索した結果。

 

農林水産省、厚生労働省、そして環境省。

これらの機関にまたがる。

制限や解除についての情報はわかっても。

具体的に出荷制限とは何を意味するのか?

 

一番近い記述は、環境省のこちらでした。

 

その品目の出荷、販売等が制限されます。

 

環境省「放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料(平成26年度版)」 第4章 食品中の放射性物質。

 

 

出荷制限よりも、基準値のより高い食品に対する勧告「摂取制限」。

食べないようにしてくださいという言葉、その勧告をはじめて知る。

摂取制限されている食品は、おそらくないはず。

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