物に値札、ラベルやパッケージングすると商品になる。

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商品がどうやれば売れるのか?

 

ウチに来る人。

育てている野菜の苗、タネなどを見て。

「もらっていい?」

 

ていうかダメでしょう。

 

農業で生計を立てようとしているのは知っている人。

だからそれが商品、売り物だということは当然、わかるはずなのだけど。

 

でも、物がタダに見えるのが何でなのか?

マーケティングの勉強を始めてわかった。

自然栽培農家がマーケティングを学ぶ。

 

モノに値札、ラベルやパッケージングすると商品になる。

 

タダで飲めるはずの水道水をペットボトルでパッケージングすると商品になる。

商品としてみせるには。

パッケージング、値札やラベルが必要。

 

いくら新鮮で、自然栽培の野菜でも。

そのままの状態では、ただの野菜。

でも、パッケージは、出来るだけ簡素化をしたい。

 

ゴミになるから。

 

パッケージや袋。

結局は、捨てられるもの、無駄なゴミ。

ラベルも凝ったものではなく。

なるべくお金はかけず。

 

出来るだけ使わない、簡素化したいと思ってる、思っていた。

 

でも、自然栽培の野菜を高級食材として位置づけると。

安物をまとっていると、ブランドとしての価値に一貫性がない。

いい商品だと思わせるには、見せ方、これも必要。

 

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