人間生活と自然の共存。感情的ではなく、どこで線引きをする?

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太陽光発電の設備を立てる計画が進んでいる。

 

結局、他人所有の土地。

 

移住してきてから3年ほどのこの家。

とても、気に入っている。

東京から100キロほどの距離なのに。

信じられないほどの、自然、生活環境。

車で移動すれば、都市部も近く利便性も高い。

 

人間生活の利便性、自然との境目。

 

人間がどこまで自然に手を加えていいものなのか。

もともとあった自然環境を畑に変えるのも人間の都合。

ある意味、これも自然破壊。

 

太陽光発電設備を数ヘクタール、山の上に建てる計画。

 

住んでいる家の裏の山。

山林は、現代ではほぼ使い道がない。

お金にならない。

そんな現状の中。

近所の山の所有者が、お金にならない山を売った、手放した。

結果、太陽光発電設備を数ヘクタール、山の上に建てる計画が進んでいるとのこと。

 

感情としてはやめてほしい。

 

太陽光、ソーラーパネルの発電設備は、もういらない。

せっかくの自然環境を残したい。

 

山の上に人工物を建てたら。

山から滲み出る、キレイな水を使っている田んぼ。

気候も変わっていくのだろう。

 

借りている畑や、住環境に影響が出たら。

 

住んでいるとはいえ、借りている家、土地。

引っ越してきた当初から。

状況によってはここを離れることもあり得る、ということ。

覚悟はしている。

 

その時は、もう農業はやらない。

気力的、時間的にも、できないでしょうし。

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