かぼちゃの実がなくなる。

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かぼちゃの栽培。

 

先日書いた記事。

かぼちゃの実がつく。

実がついていたのですが。

その予想通り、なくなっているという、残念な結果。

 

写真には残していなかったのだけど。

拳大ほどの大きさに、育っていたものもあった。

 

それも含めて大小、そっくりなくなっているのは。

動物に食べられたのだろう。

 

状況としては。

 

食い散らかしたあと、痕跡。

地面、畑の荒れた様子。

日常的に観察している自分以外。

 

人間には。

 

パッと見では、あの畑では、どこに実がついているかは把握できない。

 

動物の食害であることは間違いない。

 

ただ、何の動物が食べたのか?

 

イノシシだったらとりあえず侵入を防ぐ防護策。

 

さっき道路で見た、支柱も登れるハクビシン。

一般的なきゅうり栽培のように。

支柱を立ててネットに這わすのは無意味。

 

今後、栽培や対策をどうするか?

 

犯人を判別、見極めをしてからではないと対策ができない。

このまま、そして今後、かぼちゃの栽培をするべきか、そうでないか?

ところどころ、小さい実が再び、なり始めてはいる。

 

ただ、このまま栽培を継続しても同じ、食害を受ける結果になるのは目に見えている。

 

かぼちゃは、自然栽培、この方法で栽培可能。

 

外敵に襲われなければ、生育するのは確実。

 

  1. 今シーズンはもう諦めて、そこで別の作物を育てるか?
  2. このまま生育の様子を見るか?

 

長期的、感情的、心情的にも、このまま生育の様子を見たい。

最終的に収穫はできないとしても。

今後の生育状況だけは確認することにします。

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