エンジン始動不調の軽トラック。プラグコードを交換する。

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軽トラックのエンジンがかからなくなる問題。

 

実は、この問題。

解決していませんでした。

 

中古軽トラックのエンジンがかからなくなること数回。

 

買ったばかりの中古軽トラック、エンジンがかからない!

エンジンが始動せず、車を買ったクルマ屋さんにきてもらう。

状態を確認してもらうと。

 

普通に、エンジンがかかる。

 

空振り。

これが何回か、繰り返される。

 

エンジンがかからなくても。

数分、または数時間放置するとエンジンが始動。

何事もなかったように、復活するという現象。

 

中古で、年式が古い車。

可能性としては、全てが怪しい、悪いのは事実。

クルマ屋さん、プロのまえで現象が出ない以上。

解決の糸口がつかめない。

 

今度エンジンがかからなくなったら。

『わざとその状況を維持しよう。』

「アクセルを多少踏みながら、キーを回してみる。』

ということにしていた。

 

畑に行こうとエンジンをかける。始動がおかしい!

 

対策の一つ。

アクセルを踏みながらのエンジン始動。

 

これで数週間は調子が良かった、問題は出なかった。

今回、畑に行こうとエンジンをかける。

完全におかしい、弱い。

一回エンジンを切ったら、かからなくなるパターン。

 

これはチャンス。

 

畑と逆方向のクルマ屋さんに向かう。

到着して、状況説明。

作業場へ。

エンジンを切って、再始動。

 

良かった。エンジンがかからない。

 

やっとこの状態をみてもらうことができた。

その結果、今のところ怪しいとおもわれる原因は。

  • ディストリビューター内部の湿気。
  • プラグコードの劣化。

 

清掃、および交換。

ディストリビューター内の湿気を除去。

問題のない中古のプラグコードへの交換。

これで様子見をすることになった。

 

帰りに乗った感じ。

 

 

軽トラックだから、と思っていたバタバタする感じ。

アクセルをオンオフしたときの車体の制動や。

踏んだ感じのエンジンの回転、スムーズさ。

あきらかに違う感触。

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