田舎の過疎地域。やっていること。地域にとっては余計な、無駄なことなのかもしれない。

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過疎地域の耕作放棄地を開墾して自然栽培の畑。

 

過疎地域で使われなくなった土地で。

自然栽培の作物を育てて生計が成り立つようにすること。

加工など、を含めて。

やっていることは単なる自己満足。

 

ツイッターをみていて、ハッとした。

 

これから人口が減るのは確実、事実。

田舎、過疎地域の維持は難しくなる。

すべての地域を守ることはできない。

切り捨てられる、切り捨てる必要もある。

 

というような内容。

これは同感、そう思っていた、思っている。

 

せっかくいい地域、土地に何かの縁で、巡り会えたのだから。

この地域は、切り捨てられない。自立できるように。

過疎地域でも存続できるようにしたい。

 

過疎地域の存続は、いいことだ、と勝手に考えていた。

 

でも、この考えはもしかしたら。

城里町、町、地域にとっては。

よけいな御世話なのかもしれない。

 

地域の人が捨てた土地。

 

耕作放棄された土地は地域の人が。

なぜか所有権は主張するけど捨てた土地。

人間が管理できないとすれば、土地を捨てたと同じこと。

 

誰かに、頼まれて、望まれて始めたわけではない。

 

人間のテリトリーではなく、野生の動物、獣。

これらの生き物に、土地を明け渡す、受け渡す。

人間と動物の生息域の境界線を再度定義することは間違いではない。

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